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KOBAKOの旅

丸の内で働くOL・KOBAKOが、旅行した記録です。誰かのお役に立てれば!

イタリア・ミラノで名画堪能!ダ・ヴィンチの最高傑作「最後の晩餐」を当日滑り込みで見ることに成功!!

旅行

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

今日は、芸術の日とさせていただきましょう。

 

本当はね~、見る予定がなかったの。でも、せっかくここまで来たんだし見たいよね!ってことで、気持ちが変わり、勢いで行くことにしました。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた超有名な絵画「最後の晩餐」がある、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

 

絵はものすご~く有名なのに、教会の名前は初めて聞きました~って方、多いのではないでしょうか?

 

わたしも教会の名前は、初耳でした。

教会の名前も、もっと伝わってもいいのにね~、知られてないのはなんででしょうかね~?

なんて考えながら、行ってきました!!

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とは

ミラノの領主であったスフォルツァ家により1466年~1482年に建設された教会。

 

スフォルツァさんは、少し離れたところにも当時居城していた「スフォルツァ城」も残っており、相当な権力者だっただろうな~。500年以上前にどんな生活していたのか、気になるな・・・。

 

すみません、さて、話を戻して、

この教会は、ミラノにおけるルネッサンス期最大の建築物で、ロンバルディアゴシック様式の美しい教会だそうです。

 

ルネッサンス期最大の建築物」って、もしかして、相当有名なんじゃないですか~、これ・・・。

わたしが知らないだけかもしれません。というか、そうなんでしょう。調子に乗ったこと言って失礼しました…。まだまだ勉強が足りませんね、はい、学びましょう。

 

ダ・ヴィンチの絵画だけが注目されますが、

実は、クーボラを乗せた後陣や内陣の天井絵も見ごたえがあるので、絵だけでなく、教会も楽しみましょう!!

 

さあ、行きましょう!

 

入場券購入

わたしは「せっかくここまで来たんだし、やっぱり見たい!行こう!」と思いたち、直接、教会へ足を運びました。「最後の晩餐」を見るチケット受付での、テンションの高い受付のおねーさんとのやり取りです。

 

私 「チャオ!」

受付のおねーさん 「チャ~オ~!!」

私 「今から見たいんだけど空いてます~?」

受付のおねーさん 「ユーアー、ラッキーガール!!オッケー!!オッケー!!」

私 「わ~い!!サンキュー!!」

 

ということで、テンションの高い受付のおねーさんに祝福されながら、奇跡的にチケットを手に入れました。もはやこのおねーさんのおかげではないかと思うぐらい、わたしのテンションも上がりましたよ。たまたま、受付に16時30分頃に到着したら16時45分~見られるチケットが一人分だけ空いていたようです。

 

やったー、来た甲斐ありました!

来てみるもんですね、行動してみるもんです!!

 

通常は、予約しないとみられないといわれる「最後の晩餐」。

1回に25人ずつしか入れないそうです。見学は、約15分。

事前予約は、WEBでできるそうなので、行く方は事前予約がおススメです。

混んでない時期などはまれに直接行っても入れることもあるらしいですが絶対見たい方はご予約ください。

 

さ~、いよいよ入場です

チケットをゲットして、いよいよ教会へ入りますよ~!

ますは、「最後の晩餐」がある教会付属の修道院の食堂から始まります。10分後ぐらいになってきたので、扉の入り口へ向かいます。

入り口に着くと、24人の(おそらく)アメリカ人のツアーの団体様がお待ちでした。それで、1名だけ空きがあったのか~、と納得しながら、ツアー客のみなさまと入り口で待機します。

 

待っている間は、ツアー客に交じって、ガイドさんの案内を聞きながら待ちます。こうなったら、束の間、わたしもツアー客となりましょう。

 

ガイドさんが盛り上げるんですよ、待っている間も!ディズニーランドのアトラクションの係員さんばりに感情豊かに話してくれるので、英語がよくわからなくてもなんかドキドキ、ワクワクしてきます(笑)

 

意外と24人+1名、悪くないかもしれないな~なんて思い始めてきました。

 

そうこうしていると、時間きっかりに!!

16時45分に扉がオープン!!

 

修道院の中にはいると大きな名画「最後の晩餐」が目の前に。こんなに大きいと思わず、びっくりしました。絵は見てわかるぐらい破損もしている箇所も見られて、歴史を感じました。

 

でも、なんといっても、一番すごかったのは、24名のツアー客の緊張感。

息を吞むって感じかな。

 

修道院に入り、みんなが静観に絵を見つめる姿は、ある種の緊迫感を感じて、自然と背筋が伸びました。歴史あるものを見ているんだな~、それが目の前にあるんだな~って。

 

少し時間が経つと、ガイドさんがちゃんと説明が始まりました。わかってるね、ガイドさん。みんなが見ているときは静かに見守る、さすが、プロですね。

時間が限られているからだと思いますが、ものすごい早口で説明してました。おかげでもともと英語のわからない私には、さっぱり聞き取れませんでした。

 

みんなが静かにガイドさんのお話を聞く中、わたしは一人でガイドブックをガッツリ開いて、見てました(笑)みんなガイドさんに夢中なので、ゆっくり見ることができ、有意義な時間が過ごせましたよ。

 

15分経つと、時間きっかりに修道院を出されます。時間に緩いというイメージのある外国でもここはしっかりしてますね。

 

きちんと守り、伝えるために意識が高いルールは、素敵だなと思いました。

 

そのあとは

出るとすぐにお土産屋さんがあり、絵画のグッズがたくさんあります。

そして、お金のかからないトイレもありますのでここで済ませるのがおすすめ。

 

そして、クーボラやお庭などをゆっくり見て、堪能しました!

 

まとめ

来たからには、やっぱり見たほうがいいと思いました。

なんか身体で歴史を感じることができて、よかったです。

百聞一見にしかず、を体感したそんな一日でした。

世界遺産ってやっぱりすごい!!

 

 

では。

イタリア・ミラノに到着!さっそく、ドゥオーモへ!!そして、チーズとろとろ~グルメ・パンツェロッティ!

旅行

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

無事ミラノに到着しましたぁ~!

 

早速、観光へ行ってきます。

 

まずは、電車の乗り方チェックやで~!!

 

電車の乗り方

ミラノは、ミラノ市交通局ATMが運営する地下鉄、市内バス、トラム、フィロボスは、すべて共通チケットで均一料金なんですって!

 

チケットの種類は、

・1回券(90分間有効)1,5ユーロ

・24時間券 4,5ユーロ

・48時間券 8,25ユーロ

・4回券

・10回券

 

旅行の予定に合わせて、チケットを買うといいですね~。

少し散歩もしたいので、今回は1回券を購入!!

 

チケットはチケットの販売機でもキオスクでもたばこ屋でも買えます。

イタリア語の全くわからない私は、チケットの販売機で購入してみました。イタリア語で1回券の意味=biglietto ordinarioを調べて行ったので、すぐ買えましたよ~!

 

電車の乗り方は、日本と変わりません!

チケットを自動改札に入れると、バーが開く仕組み、あとは乗りたいホームに移動して、電車に乗るだけ~。日本で普段から電車を利用している人は問題なく乗れると思います。KOBAKOは、通勤で毎日電車に乗ってますから、難なく乗れました~。

 

ドゥオーモ

まず、ミラノといえば、ドゥオーモ!

地下鉄の1号線、3号線のDuomo駅からすぐ!

 

改札をくぐり、地上へ出ると、

ど~~~~~~んと目の前に、ドゥオーモ!!!

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すっご~~~~いい!!

 

まず、大きさ、美しさ、精巧さ、繊細さなど、圧倒されます。

あらゆる世界から観光客も来ていて、目の前の広場も活気がすごいです!!

ゆっくり一回りして、全体を見渡します。どこから見ても綺麗!!

 

すごいな、ヨーロッパ!すごいな、イタリア!!

 

自分の中の興奮も収まってきたので、中に入るためのチケットを購入しま~す!

ドゥオーモの脇にあるチケット売り場へ行くと、大行列。

並んでるよ・・・。

そういえば、一回りしたときに、もう一つチケット売り場を見たような…。今並んでも、一回りして並んでもここまで行列があったら変わらないので、確認しに行くことに。

 

おー!!

 

ドゥオーモの入り口のちょうど裏側にあたる場所にももう一つのチケット売り場発見!!こっちは誰も並んでない!!余裕でチケット購入できました!!

 

ちなみに、チケットは、屋上へエレベータで行くか、階段で上がるか、が選べます。今回は、階段で上がりながら見て歩きたいし、価格も安かったので、階段のチケットにしました。

 

みなさん、ミラノのドゥオーモでチケットを現地購入する際は、入り口と真逆の裏側へ行ってみてください!チケット売り場がひっそりありますから!!

 

あと、注意したいのが、

チケットは入場時間が決まっているということ。時間はチケットに記載されますので、確認してね。

私は、チケット売り場でなんか言われたんですけど、理解しないままチケットを購入し、そのチケットを持って入り口に行ったら「まだ入れないよ~1時間後だよ~」って言われて、初めて、チケットに書いてある時間の意味を理解しました…。

(理解力なさすぎ…)

時間に余裕があるので、問題ありませんでしたが、タイトな方は、事前予約もできるようなのでそれを利用するのもアリかと思います!

 

さあ~、

いよいよ入場です!!

 

入場時には、イカついSPさんによる荷物チェックがあります。それを終えて、中に入ると~、

 

壮大!!

 

外観と同じような荘厳さに加え、巨大なステンドグラスが幻想的でした~。

きっと口が開きっぱなしだったと思います(笑)。

感動もあるけど、上見てると口が開いちゃいますよね~。

 

中を見終えると、一旦外に出て、階段で屋上にあがりますよ!

これがね~、結構辛かったですね~。もっと楽に上がれるかと思ってなめてました。

運動不足のわたしには結構キツく息切れしました。

そんなのいやだ~という方は、迷わずエレベータにしてください。

 

屋上に上ると、外観で遠くに見えていたゴシック様式のデザインが近くで見ることができ、繊細さに驚かされました。

頂にいるマリア像も近くで見られたり、ミラノ市内を一望できたりと、息切れしながらも、満喫できました!!

 

ドゥオーモ近くのおすすめグルメ

入場まで1時間近く時間が空いたので、周辺をブラブラ。友人からおすすめしてもらったお店に行くことに!

 

ドゥオーモから徒歩1~2分ぐらいのところにある、ピザの生地いろんなで食材を包んで揚げるパンツェロッティのお店、「ルイーニ」。  

 

お店の外観も可愛らしい!

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お店の中には、いろんな種類のパンツェロッティやドーナツやパンがたくさん!

悩んだ結果、友人おススメで一番人気のトマトとモッツァレラのパンツェロッティを購入(2,5ユーロ)。

アツアツです!!

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おいしかったですね~!出来立てで、チーズとろとろ~。

たまりませんね~!!!

 

ぜひ、近くにいった際は、お立ち寄りください!!

※回し者ではございません。

 

やばい、楽しすぎました!!

 

では。

ベネチアからミラノへバスで移動!!バス移動で感じる海外感!!

旅行

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

ゆっくり過ごせたベネチアの地を離れようと思います。

あー、楽しかったな、ベネチア

ありがとう、ベネチア!!

 

では、ミラノへ移動しますよ~。

 

ミラノへの移動は、格安なバスで移動することにしました。

安いんですよね、バスって。

貧乏旅行には、とっても心強い味方です!!

 

今回利用したのは、FLIXBUS。(※英語のサイトです)

www.flixbus.com

 

いろいろ調べた結果、ここが一番安かったので、ここに決めました!!

ヴェネチア11:00発~ミラノ15:10着のバスに決定!!

料金は、8ユーロ。10ユーロ以下なんてすばらしい。もっと早く予約すると安く取れるらしいです!!十分安いけどね。

 

乗り場へ移動

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ヴェラッポに乗ってバス乗り場まで移動します。

スーツケース持って、ヴェラッポ乗車。おー、意外とすんなり乗れました。

バス乗り場のある、Tronchettoまでユラユラ揺られながらのんびり移動。着くと目の前にバス乗り場があります。そこには食べ物屋さんなどもあるので、ランチのパンを購入して、バス乗り場で待ちます!!

 

出発が近づくにつれ待つ人も増えてくるので安心しながら、待ちます。

んー、出発の11時になってもバスが来ない…。

待ってるほかのひとたちもそわそわし始めてる。

でもずっとここにいたから来てないのは確実…。まー待つしかない。

まわりのみんなもざわつき始める人、のんびり待つ人と人によってさまざま。意外と見てるだけで楽しかったですね。

すると30分過ぎたぐらいにバス到着。よかった~。

 

バスに乗車するときは、大混雑

バスを乗る際に思うのは、並ぶ概念ってもんはみんな持ち合わせてないんだろうな~ってこと。みんなね~、一切並びません。

バスを乗る際は、乗り口でドライバーさんにチケットを確認してもらうんだけど、みんな並ばないから、ドライバーさんの周りがバーゲンセール状態で人だかりができる。

それに一緒に参加し、どうにかチケットを確認してもらってバスに乗車するっていうね、この作業結構疲れる。日本にはない光景に海外を感じるよね。

 

ひとまず無事に乗車し、座席は自由席なので、好きな席を確保。料金が安いからどんなバスなんだろうと思ってたけど、きれいで新しい感じの日本と変わらないバス。電源もWifiもトイレもついてるしね。この設備でこの値段だったら、絶対乗ったほうがいいと思う!!

バス、おススメです!!

 

バスで移動中~

移動中は、意外とみんな静かで過ごしやすいです。

当たり前だけど、みんなスマホ持ってるし、音楽聞いてるし、PC持ってる人もいるし、移動の間の過ごし方は、どこの国も一緒なのね~。

ただ座り方や足の投げ出し方はすごい!家にいるレベルでのくつろぎ具合なんだよね。ここまでのくつろぎ具合は日本ではなかなか見ない光景。日本だとお行儀悪いって怒られるしね。

ランチ時になると、りんごを丸かじりしてたり、ポテトチップスをまわりに落としまくりながら食べていたり、刺激的な光景も。

ドライバーさんは、音楽をかけてノリノリで運転してるから楽しそう!眠さの軽減にもなっていいと思う!日本でやったらめっちゃ問題になったりするんだろうな~なんて思ったりね。わたしは全然気にならなかったけど。

 

総じて、基本的にはとっても過ごしやすく快適な車内でした。

 

まとめ

時間はかかるけど、費用が安く快適なので、バス移動はおススメです。

時間がない方は、電車や飛行機へ。

 

バス移動、たのしかったです!!

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリア・ベネチアで女一人ご飯をして思ったこと。

旅行

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu)です。

 

イタリア・ベネチアってなんかリゾート感があるんですよね。

 

時間の流れはゆったり感じてリラックスできるし、街はどこを切り取ってもオシャレだし、いるだけで楽しいんですよ~。迷路みたいな路地が多くて、一本違う道に入るだけで違った表情を見せてくれる。散歩好きな私にはたまりませんでしたね~。

 

そして、テンションが上がった私は、一人で水辺のオシャレレストランに行ってきました!!

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行って思ったこと、まとめたいと思います!!

 

一人ご飯してるひと、いない…

まずね、男女関係なく、「夜に一人でご飯食べている人」っていないんですよね~。

イタリアのっていうか、ヨーロッパの文化的に、夜は家族みんなでご飯を食べるみたいな文化なので、「一人で夜ご飯を食べている」っていう行為自体が、何か問題がある人なのでは~というふうにみられるらしい。

 

ここまでイギリス、フランス、イタリアと来て、うすうす気づいてはいたけれど、実際レストランに行ってみると、実感しましたね。場所が観光地のベネチアってこともあり、こういう人も一定数いるだろうから、そこまで変な感じはしなかったけど、文化的背景を知るとなんか納得する空気感だったな~。

 

でも冷静に考えてみると、日本でもちょっといいレストランなんかは、通常複数人で行くことが多いよね~。たまに一人の人もいるけど…、おひとり様が普通になってきた日本でもそこまでは多くないもんね。ファーストフードや普通のレストランなんかは当たり前だけど、素敵なレストランになるほどその光景は強い気がする。

 

実際私が行ったレストランでも、旅行に来ているご夫婦やご家族、ご友人グループが、お酒を囲んで楽しく笑いながら、お食事を楽しんでました。

 

そんな雰囲気のレストランの中で女一人は、きっと浮いていたんだと思います。それを察してか、店員さんはすごく親切に対応してくれました。おかげさまで居心地はよかったです!!

※ありがとう、店員さん!

 

量が多い

海外だとよくあるケースですが、女一人で食べるには多すぎるやろ~っている量ができてきます。わたしは、いろんな種類をちょこちょこ食べたいタイプ。一人だといろんな種類は求められません。

通常一人の場合、せいぜい頼めて、前菜+メイン+デザートで感じです。それがそれぞれ多いから、全部食べられないんですよね。しかも、イタリアでは、最初に全部注文するのがマナーらしく、追加で注文することって基本的にはしないらしい。

ビビった私は、前菜+メインのみを注文。デザートなんて食べられるかわかんないもん。実際、前菜で結構お腹が膨らみ、メインは全部食べられず…。なんて小食なんだろうか…。

それでも店員さんは笑顔で明るく「デザートはどうする?」って聞いてくれたので、あとから注文もありのようでしたが、わたしのお腹が無理でした…。(;´д`)トホホ

 

まわりを見渡すとみんなお皿が空なので、全部食べてるようです。すごいな~!

 

食後のカプチーノ

イタリアだとありえない、って知ってました?

日本だと食後のカプチーノやエスプレッソなど、ミルクの入ったコーヒーを飲むのはよく見る光景。ブラックコーヒーが苦手な人にでも味がマイルドになって飲みやすくなるしね。これって、当然ヨーロッパから輸入された文化だと思ってました。でも、日本独自の文化だそう。

 

あ~、人生知らないことばっかりですよ。

 

イタリア人は、通常、ミルクの入ったコーヒーは、朝食時に甘いパンやクッキーやチョコレートなどと一緒に飲むものだそう。夕食後にミルクの入った消化の悪いものを飲むことは理解できないんだって。食後はアルコールだそうです。

 

ということで、本当は食後にコーヒーを飲みたかった私ですが、文化に従い、今回は止めました…。

郷に入れば郷に従え、ですからね!

 

まとめ

イタリアで一人でご飯を食べにレストランに入るなら、ランチにしましょう!

イタリアでカプチーノやエスプレッソを飲みたいなら、朝飲みましょう!!

 

では。

 

 

パリとベネチアの違いとは!?移動して来て感じたこと。

旅行

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

フランスでは、パリとモンサンミッシェルから、イタリアのベネチアに移動してきて、陸続きでも違いを感じましたね~。

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では感じたことをまとめてみましょう!!

 

気候

位置を考えれば当たり前の話ですが、パリとベネチアを比べると全然気温が違います!パリはあんなに寒かったのに、ベネチアでは昼間晴れると上着いらないんじゃないか、って思うぐらい暖かいです。ベネチアが水際であることも関係しているんだとは思いますが。あまりに気温差があって、びっくりしましたね。

 

寒いところから暖かいところに移動して思ったのは、暖かいと人間開放的になるよね~。なんとなく、みんな開放的な感じがする!!

 

服装

もちろん気候の影響が大きいと思うんですが、全体的に見ていて感じたのは、

パリの方々の服装は、シンプル。モノトーン系が多く、シンプルにカッコいい感じでした。

ベネチアの方々の服装は、カラフル。リゾート感があり、暖かいのもあり、みんなカラフルな装いで見ていて楽しくなるファッション。

 

ぜひ、女性でベネチアに行かれる方は、カラフルなワンピースや服装を持っていくことをお勧めします。気分もアガると思いますね~。

 

わたしは、荷物を少なくするため、そんなオシャレな服は持って行っていないので、若干後悔しましたからね。ぜひ、行かれる方は旅行とともにファッションも楽しんでほしいです。

 

治安

あくまで、パリとベネチアを比べた感じだと、ベネチアのが平和な印象。リゾート感があるからか、すっごくみんなゆっくり自分の時間を楽しんでいる人が多いからそう感じるのかなあ~?私は、ベネチアのほうが安心して楽しめました。

もちろん海外であることには変わりないので、ある程度の注意は必要ですけどね。

 

物価

パリのほうが断然高いです!ベネチアだって、水の中にあって、物資を運ぶ運送料がかかるだろうことは想像つくけど、それでもベネチアのほうが安い!!

ジェラートで比べると、パリだと4~6ユーロぐらい、ベネチアだと2~5ユーロぐらい。って感じかな。

どのランクのお店に入るかで変わりますが、ボトムの値段が低いんだと思います!

価格で考えるとイタリアのが過ごしやすいかも!

 

ちなみに、パリでは節約してましたが、ベネチアのほうが安かったので、ジェラート食べたりアイス食べたり、コーヒー飲んだり、値段気にせず楽しめました。だから結局使った金額はほぼかわりません(笑)

 

人柄

そんなに変わった印象はないけど、イタリア人のほうが優しい気がする。パリの人は、忙しそうだったからかな。イタリア人のほうが、ゆっくりしてるイメージ。

この旅行で感じたことなので、これから変わるかもだけどね!

 

男性に関しては、断然イタリア人のほうが優しいし、馴れ馴れしいね。ナンパが多いのもイタリアだし、距離が近いのもイタリア。口説いてナンボのお国柄だから、当たり前なんでしょうけど。日本人には刺激的ですね!!

 

ご飯

どちらもおいしい!!

どちらも美食の国ですね!何食べてもおいしい!!でも、フランスではパン、イタリアではパスタ・ピザがめちゃうまでしたね!!

食に関しては、文句なしです。

思い出すだけで、お腹空いてくる(笑)!

 

 

まとめ

陸続きですが、少しづく違いを感じましたね。様々な違いを感じながらも、どちらがいいとか悪いってものそんなになかったです。

これから旅をしていくと、またイメージかわるかもしれませんしね。出会いでイメージって変わっていくからね!!

 

貴重な毎日、楽しんでいこうと思います!!

 

では。

 

 

 

 

とっても素敵な水の都・ベネチア!一度は行ってみてください!!

旅行

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

夜行列車で無事ベネチアに到着しました!

 

駅に着くと、目の前はすぐ水の都・ベネチアです。

 

水の中に街がある!!!!!

 

今までドラマや映画でしか見たことのない世界が目の前にありました。

 

さあ、街歩きへ行ってきます~!!

 

 

駅からサン・マルコ広場へ ヴァレッポに乗る

 

ベネチアは、車が通行禁止なんだって。車が走っていないだけで、静かだし、非現実感が10倍増しに感じます。

 

車がないため、移動は、徒歩か、ヴァレッポという水上バス、モーターボートのタクシーやゴンドラなど。

いちばんお手頃なヴァレッポなるものに乗ってみたい!!

 

ということで、まずは、チケットを買います。

1回券や時間で乗り放題の12時間券、24時間券、48時間券、72時間券、7日券などがあるようですが、とりあえず、1回券を購入。7、5ユーロ。

日本の電車のようにいくつか線があるので、サン・マルコ広場へ行く線を確認して、2番線に乗り出発です。

外には、電光掲示板があって、ちゃんと次が何方面のヴァレッポが来るかも確認できるし、本当に電車みたい。

 

乗ってみると、日本にもある小型観光船のような感じ。

乗り物に酔いやすい私でも、酔わずに行けたので割と船はダメという人でも平気だと思います。

 

左右の端は、デッキになっていて、風を感じながら移動できるので、気持ちいいし、景色を見ながら移動できるので楽しいです。風は気持ちいし、景色見てると綺麗で暇にならないので、永遠に乗ってられる気がしてくるわ~。

 

約50分ぐらい乗ったら、サン・マルコ広場前に到着しました~。

ヴァレッポ、楽しい。好きになりました!!

 

さー、街歩きスタートや!!

 

サン・マルコ広場

ナポレオンが「ヨーロッパで最も美しい」と称した広場って、どんだけやねんって気になってたんですよ。それで来たかった。

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実際、綺麗でした、うん。

でもヨーロッパで「最も」かどうかは、まだわからない。けど、素敵だった。

 

広場は歴史ある建物に囲まれ、カフェやお土産屋さんなどがたくさん。

そして人もたくさん。

 

ここでは、オーケストラが急に始まったり、欧米人が急にキスし始めたり、踊りだしたり、、、日本ではない光景に、非現実をこれでもか!というほど見せつけられまして。わたしにとっては、イタリア最初に地で、イタリア感をすっごく感じた場所となりました。

 

ここからは地図を見ながら、歩きますよ~。

 

大運河にかかる最も有名な橋。リアルト橋。

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橋の両側にお土産屋さんや飲食店がたくさんあるため、人がごったがしてました。歩くのも大変なぐらいでした。さすが有名観光地!

 

そして、日没の瞬間にこの橋の下でキスをすると結ばれるという「溜め息の橋」。

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ここの写真を執るために、ものすごい数の人がいて、なんなんだろうなって思ってたんですよ。やじうま根性で見に行ったら、上の写真の通り、橋しかないので、「?」のままホテルに帰り、調べたら、そんな素敵なお話のある橋でした。

 

一人で来ている私には、関係のない話ですよ、はい。

 

 

ヴェネチアは、すっごく街を歩いていて楽しい場所ですね。

迷路のように入り組んでいて、少し脇にそれると感じが変わって見える場所に出会えたり、地元の人が生活している場所に遭遇したり、自分で探して、自分で見つけて、偶然の出会いを見つけられる楽しい街。

歩くのが好きな私にとってはたのしかったな~。

 

気候もパリに比べると暖かく、過ごしやすいし、気分も開放的になるし、街全体がリゾート感というか観光地感があって平和な感じがしましたね。

 

新婚旅行とかにおすすめっていうのが納得できるそんな場所でした。

年齢関係なく楽しめると思うので一度はみんなに行ってほしい~そんな場所でした!!

 

まじで買おうがどうか悩んだ仮面。

旅行行くといらないもの欲しくなるよね、なんでだろうね(笑)。

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では、

フランス・パリからイタリア・ベネチアへ夜行列車で移動!初の寝台列車!!

旅行

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

フランスのパリは、十分満喫しましたぁ~!!

次なる場所は、イタリア・ベネチアです。

 

何で行くのが一番いいか、いろいろ調べたところ、寝台列車を見つけました。

そういや、寝台列車って乗ったことないな~。

いい機会なので、ここで乗っちゃいましょう!!

人生初の寝台列車!!ワクワクしますね。

 

予約方法

事前にWEBで予約しました。

ヨーロッパは電車もバスも早く予約すると安くなるみたいです。早割ってやつですね。

 

今回利用したのは、Thello(テロ)。

こちらのサイトで直接予約しました。※英語サイトです。

www.thello.com

 

Thelloは、パリとミラノ、ヴェネツィアフィレンツェといったイタリアの中心都市を結んでいる夜行列車。

 

座席は大きく分けて、

普通寝台とクシェット(簡易寝台)、そして食堂車が連結されています。

 

普通寝台は、シングル(1人部屋)、ダブル(2人部屋)、T3(3人部屋)。

それぞれの部屋に洗面台が完備。アメニティーグッズや電源、エアコンがあり、各部屋に鍵もついています。さらに、朝には各部屋に新聞の宅配サービスがあったり、朝食サービスがあったり、至れりつくせりですね。ただもちろん料金は高め。

 

クシェットは、T4(4人部屋)とT6(6人部屋)があります。

T4には、女性専用もあるため、女性はこちらで予約すると安心ですね。部屋には、電源、ミネラルウォーターがついており、鍵もついています。洗面台は、部屋ではなく車両の両脇にあります。普通寝台に比べると料金は安めです。

 

予約したのは、リヨン駅(Paris-Gare-De-Lyon)19:11発、ベネチア駅(Venezia S Lucia)翌日の9:35着予定の列車です。

 

今回は、私は、T4の女性専用を利用しました。

女一人旅なんでね、一応、気を使ってみました。

予約の際、寝台の場所も選べるので上段にするか、下段にするか、空いていれば選べます。どっちにするかは好みによると思うので好きなほうでいいと思う!

 

リヨン駅から乗車 いよいよ出発

ホテルからスーツケースを持って、地下鉄でリヨン駅を目指します。

パリ滞在中に地下鉄に乗っていたこともありさすがに慣れましたね。

すんなりリヨン駅に到着。

とっても大きい駅。もちろん売店も充実しているので、ふらふらしながら、夕飯買ったりして時間まで待ちます。

電光掲示板で乗り場を確認して、乗り場へGO!

入り口で係員にEチケットを見せて、確認してもらって、車内へ。

 

おー、すんなり乗れました。

一安心です!!

 

少し遅れましたが、無事20分遅れぐらいで無事出発。

あとは乗っているだけ~。

 

はい、お部屋を探しましょう。外に番号が貼ってあるので、わかりやすいですね。

中はこんな感じ。見えているのが下段です。

このはしごを使って、上段に上ります。ちなみにわたしは下段にしたよ~。

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お部屋には、シーツ、毛布が一人一枚づつあって、電源やミネラルウォーターも一人1本ありました。

シーツがあるから清潔感があって、毛布があるから寒くないし、電源があるからスマホも充電できるし、水もあるので快適でした。

 

すると、同部屋の女子大生二人も部屋に来ました~。

そうです、だって、4人部屋だから。

 

アメリカから旅行で来ているらしい。

結局もう一人は来ず、3人部屋でした~。やった!!

 

暗くなるまでは、3人で席に座って、旅行トークしながら過ごしました~。

こういうのって旅行の醍醐味だよね、楽しい!

 

あんまり細かいことは気にしない~アメリカ人2人だったで、

空いている席には3人分の荷物がごちゃごちゃに置いてある状態で好き勝手使って快適でしたね~。

 

ベッドの大きさも160センチもない私には十分足も延ばして寝れる大きさだし、移動しながら寝られるって素晴らしいとさえ、思ったぐらいです。

 

寝て、起きるともうまもなく到着~。

 

今日からは、イタリア・ベネチアです。

ちなみに、ベネチアってイタリア語で、英語ではベニス(Venice)となります。

初めて知ったよね。

なのでご注意くださいな~!!

 

では。