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KOBAKOの旅

丸の内で働くOL・KOBAKOが、旅行した記録です。誰かのお役に立てれば!

イタリア・ミラノ 川沿いのオシャレなナヴィリオ地区をブラブラ♪街歩き!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

本日は、イタリア・ミラノの最終日。

 

ゆっ~くり街歩きをすることに!

歩いているだけで楽しい、それが海外旅行だよね!!

 

まずは、川沿いのナヴィリオ地区

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ここはドゥオーモなどがある中心地からは地下鉄で10分かからないぐらいのところで、

運河沿いに職人の工房や若者に人気のショップが点在する地区。

 

運河沿いとあって、景色がきれいでゆっくりした雰囲気がたまりません!

 

職人の工房が多いので、クリエイターと思われる方々がいろんなものを売ってました。食べ物はもちろんのこと、風船とか、キャンドルとか、香水とか、かばんとか。

見てるだけで楽しくなっちゃうね。

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ここで嬉しかったことは、バイキングのレストランがあったこと!

 

だってさ、一人だとレストラン入ってもスーパーで買っても、品数が限られてしまうのね。でもバイキングだといろんな種類を好きなだけ食べられるんです!!

 

ということで即決で、バイキングレストランに入りました。

 

値段は、12ユーロで飲み物、食べ物、食べ放題!!

 

安いか高いかはもはや関係ないっ!

だって、この店で食べたい、いやバイキングのこのお店で食べたいのだ!!!

 

久しぶりに、いろんな種類のサラダや前菜、肉、魚、パスタ、ピザ、デザートと食べまくりました。

 

フルコース食べたので、お腹も心も満たされました(笑)

あ~、満足じゃ~!!

 

そして、定番のモンテナポレオーネ通りへ

お腹も満たされたので、次は買い物へ。

 

ナヴィリオ地区にさよならを告げて、中心部へ地下鉄で戻ります。

もはや、通勤並みに普通に乗れるようになってしまっている、地下鉄。安くて便利。庶民の味方です。

 

さ、ブランドがずらりと並ぶ、セレブ御用達のショッピングストリートへ行ってきました。

 

これぞ、ブランドの本場ですよ。

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なんか、イベントやってて、こんなピンク仕様に。

めっちゃ可愛かった!!

 

日本ではこんなに大胆にやれないはず。イベントでやることはあっても、こんなに普通に1日中やっているって素晴らしい。画になるわ~。

 

まさに、イメージ通りにブランドショップが並んでて、入り口にはそれぞれドアマンがいて、まさにセレブが来るところって感じ。

 

小汚い格好で来てしまった私は、なかなか勇気がなくて入れませんでしたよ・・・。

ま、入っても買えないからね。

「いつか値段を気にせずに買い物がしたい」、そんな夢を持たせてくれた場所になりました。うん。

 

そして、

 

ここにきて気づいたこと。

 

日本で最近見なくなったと思ったら、ここに居やがりました。

中国人。

はい、爆買いしてました。

複数人がそれぞれブランドの袋を大量に持っていて、目立つ目立つ!

 

きっと世界中にいるんだろうな~、チャイニーズパワー恐るべし。

 

そんな中国の方々を横目で見ながら、私はただただウィンドウショッピングを楽しんだのでした。

ちゃんちゃん。

 

またね!!

イタリアといえばサッカー!サンシーロスタジアムでACミランの本田圭佑選手を見て来ました!!

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こんばんば、KOBAKO(@kobako_desu)です。

 

ヨーロッパに旅行に来たら、絶対にやりたかったこと!

 

それは、サッカーを見ることです

 

ヨーロッパのサッカーはとても人気があり、日本とはサポーターの熱も違うというのはよく聞くお話。

昔一度だけ、アメリカで野球を見る機会があり、その時は、日本で見る野球との違いに驚きました。演出の仕方、観客の熱気、球場の大きさなど、びっくりすることがいっぱいあったんです。

 

その経験から、絶対に一度はサッカーを生で見に行きたかったんです。出来れば日本の選手が活躍する姿も見たいと思い、本田圭佑選手が在籍するACミランの試合に決定!

 

女ひとりでイタリアでサッカー観戦!行ってきました!!

 

まずは、チケットを買わなきゃ!

試合を見るには、まずは、チケットを購入しなければいけません。日本にいるときに調べてみると、代行でチケットを購入してくれるサイトがいくつか見つかりましたがどれも高いんですよね。旅行会社のサイトを見ても、同様、手数料も加算されていて変わらずとても高額。

 

ん、これは困った~。でもね、見たいんですよ、サッカー。

 

諦めずに探してみると、現地で観戦した方のブログにたどり着きました。詳しく読んでみると、サイトで見た値段よりも安くチケットを手に入れていることを知りました。

 

今回の旅行は、そもそも貧乏旅行でしたし、いろいろなチャレンジをする機会でもあります。なので、現地で頑張ってチケットを手配してみましょう!!

 

 

チケットを現地で正規料金で購入する方法は、

・当日スタジアムのチケット売り場で購入

・事前にチームのオフィシャルショップで購入

・事前にチームの公式サイトで購入(※英語、イタリア語が分かれば、日本でも購入できるらしいです)

 

まずは、一番楽に買えると思ったACミランの公式サイトでの購入を試みます。サイトは以下!英語でも見られます。

www.acmilan.com

 

会員登録すると、席を選んでクレジットカード決済でチケット購入というのができるそうです。私は、席を選んで、最後のカード番号を入力するページまで行くんですが、そのあとが進めず断念しました。理由はわからず…。

私はできませんでしたが、できる人は、できるそうですよ。

 

ということで、日本にいる間には入手できませんでしたので、現地での購入を決意。

 

オフィシャルショップに行くのなら、スタジアムへ直接行って購入してしまおう!思い、当日にスタジアムで購入することにしました。

 

電車でミランの本拠地サン・シーロ

地下鉄で行きましょう!地下鉄の5線の終点がサン・シーロ・スタジアム駅です。

 

19時に試合のある当日の12時前ぐらいにサン・シーロ・スタジアム駅に到着。駅に到着してしまえば案内がしっかりとあるので、方向音痴のわたしでも迷いません!地下鉄から表に出ると目の前にスタジアムが!!

 

さあ、チケット売り場を目指します。さすがに時間が早いので人はほとんどいないし、お店もまだ空いていません。いくつもあるチケットが売ってそうな窓口の中で唯一空いている窓口を発見して聞いてみると、「売り場はここじゃないよ~。1番窓口だよ。」とのこと。

 

1番窓口って思いっきり反対側。スタジアムはとても大きいので遠いでうが、頑張って歩きます。仕方がないので歩きましょう。ちらほらとグッズを売るお店が店開きの準備をゆったりしていたりして、ゆっくりとした雰囲気。ん~、こういのも悪くない!

 

やっとこ1番窓口について、10個ぐらいある窓口のうち、2つだけ開いていて、数人が並んでいたのを発見!!

 

順番が来ると、スタジアムの席の表を見せてくれて、「どこがいい?」って丁寧に対応してくれました。売り場のおねーさん、とても丁寧。人もほとんどいなくて行列なども気にしなくていいので「ここはいくら?」と確認もちゃんとできて、きちんと購入できました。売り場のおねーさん、ありがとう。

 

今回購入したのは、2階席、35ユーロ。日本からの情報で本田は出場しないっというニュースを見たので、1階は料金も高かったこともあり、今回は2階席にしました!クレジットカードで無事購入完了!

購入の際には、パスポートの確認も求められますのでお忘れなく!

 

早く行ったこともあり、焦ることも一切なく、ゆっくり買うことができたので、当日早めに行って買うことは結構おススメです!ちなみに、最近のACミランのチケットは、対戦相手が人気チームなど以外は当日で買えるそうです。

 

時間がない方、絶対にここで見たい!という方は、事前にネットで手配するか、数日前から買えるオフィシャルショップで買うほうがいいと思います。

 

では、試合のある19時までゆっくり観光します!!

 

再び、サン・シーロ・スタジアムへ

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一度来た道ですから、そりゃ迷いません。まっすぐ、スタジアムに向かいます。

 

試合開始1時間前。昼間に来た時とは、雰囲気が全然違います。スタジアムの周りには、グッズを売るお店や食べ物を売るお店が軒を連ね、大賑わいです。

 

出店を見ただけでテンションが上がったので、入り口へ急ぎます。そう、わたしは単純なやつなんです!

荷物チェックをしてパスポートチェックをしていよいよ入場です!!少し早めに入場したからか、すんなり入れました。

 

席を確認して、スタジアムを探検!!気が付くと、もうまもなく、試合開始でした。

 

試合中は、周りの方々の熱気がすごすぎて、終始圧倒されまくり。競り合いながらもたくさん点が入った試合だったので、サポーターの過熱具合が凄まじかったです。1アクションが起こるだけで、一喜一憂。あそこまで熱の入る応援はみたことがありませんでした。1プレーごとにみんな動くから、当たって痛かった(笑)。それぐらい、すごい勢いでした。

 

結果は、ミラン勝利!

 

本田選手は情報通り出場しなかったけど、見たかったサッカーを生で見られたことで大満足!(本当は本田選手の活躍をみたかったけどね、そればっかりは仕方ない!)

 

まとめ

やりたいことは、やることは大切!

女一人でサッカーを見に来ている人なんていなかったと思う。そもそも女の人の割合が低かった。文化的に一人でサッカーというのもないのかもしれません。でも、一人でも満足できたし、十分楽しめました。

やりたかったことができて、とても充実した一日になりました!

 

イタリア・ミラノで名画堪能!ダ・ヴィンチの最高傑作「最後の晩餐」を当日滑り込みで見ることに成功!!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

今日は、芸術の日とさせていただきましょう。

 

本当はね~、見る予定がなかったの。でも、せっかくここまで来たんだし見たいよね!ってことで、気持ちが変わり、勢いで行くことにしました。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた超有名な絵画「最後の晩餐」がある、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

 

絵はものすご~く有名なのに、教会の名前は初めて聞きました~って方、多いのではないでしょうか?

 

わたしも教会の名前は、初耳でした。

教会の名前も、もっと伝わってもいいのにね~、知られてないのはなんででしょうかね~?

なんて考えながら、行ってきました!!

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とは

ミラノの領主であったスフォルツァ家により1466年~1482年に建設された教会。

 

スフォルツァさんは、少し離れたところにも当時居城していた「スフォルツァ城」も残っており、相当な権力者だっただろうな~。500年以上前にどんな生活していたのか、気になるな・・・。

 

すみません、さて、話を戻して、

この教会は、ミラノにおけるルネッサンス期最大の建築物で、ロンバルディアゴシック様式の美しい教会だそうです。

 

ルネッサンス期最大の建築物」って、もしかして、相当有名なんじゃないですか~、これ・・・。

わたしが知らないだけかもしれません。というか、そうなんでしょう。調子に乗ったこと言って失礼しました…。まだまだ勉強が足りませんね、はい、学びましょう。

 

ダ・ヴィンチの絵画だけが注目されますが、

実は、クーボラを乗せた後陣や内陣の天井絵も見ごたえがあるので、絵だけでなく、教会も楽しみましょう!!

 

さあ、行きましょう!

 

入場券購入

わたしは「せっかくここまで来たんだし、やっぱり見たい!行こう!」と思いたち、直接、教会へ足を運びました。「最後の晩餐」を見るチケット受付での、テンションの高い受付のおねーさんとのやり取りです。

 

私 「チャオ!」

受付のおねーさん 「チャ~オ~!!」

私 「今から見たいんだけど空いてます~?」

受付のおねーさん 「ユーアー、ラッキーガール!!オッケー!!オッケー!!」

私 「わ~い!!サンキュー!!」

 

ということで、テンションの高い受付のおねーさんに祝福されながら、奇跡的にチケットを手に入れました。もはやこのおねーさんのおかげではないかと思うぐらい、わたしのテンションも上がりましたよ。たまたま、受付に16時30分頃に到着したら16時45分~見られるチケットが一人分だけ空いていたようです。

 

やったー、来た甲斐ありました!

来てみるもんですね、行動してみるもんです!!

 

通常は、予約しないとみられないといわれる「最後の晩餐」。

1回に25人ずつしか入れないそうです。見学は、約15分。

事前予約は、WEBでできるそうなので、行く方は事前予約がおススメです。

混んでない時期などはまれに直接行っても入れることもあるらしいですが絶対見たい方はご予約ください。

 

さ~、いよいよ入場です

チケットをゲットして、いよいよ教会へ入りますよ~!

ますは、「最後の晩餐」がある教会付属の修道院の食堂から始まります。10分後ぐらいになってきたので、扉の入り口へ向かいます。

入り口に着くと、24人の(おそらく)アメリカ人のツアーの団体様がお待ちでした。それで、1名だけ空きがあったのか~、と納得しながら、ツアー客のみなさまと入り口で待機します。

 

待っている間は、ツアー客に交じって、ガイドさんの案内を聞きながら待ちます。こうなったら、束の間、わたしもツアー客となりましょう。

 

ガイドさんが盛り上げるんですよ、待っている間も!ディズニーランドのアトラクションの係員さんばりに感情豊かに話してくれるので、英語がよくわからなくてもなんかドキドキ、ワクワクしてきます(笑)

 

意外と24人+1名、悪くないかもしれないな~なんて思い始めてきました。

 

そうこうしていると、時間きっかりに!!

16時45分に扉がオープン!!

 

修道院の中にはいると大きな名画「最後の晩餐」が目の前に。こんなに大きいと思わず、びっくりしました。絵は見てわかるぐらい破損もしている箇所も見られて、歴史を感じました。

 

でも、なんといっても、一番すごかったのは、24名のツアー客の緊張感。

息を吞むって感じかな。

 

修道院に入り、みんなが静観に絵を見つめる姿は、ある種の緊迫感を感じて、自然と背筋が伸びました。歴史あるものを見ているんだな~、それが目の前にあるんだな~って。

 

少し時間が経つと、ガイドさんがちゃんと説明が始まりました。わかってるね、ガイドさん。みんなが見ているときは静かに見守る、さすが、プロですね。

時間が限られているからだと思いますが、ものすごい早口で説明してました。おかげでもともと英語のわからない私には、さっぱり聞き取れませんでした。

 

みんなが静かにガイドさんのお話を聞く中、わたしは一人でガイドブックをガッツリ開いて、見てました(笑)みんなガイドさんに夢中なので、ゆっくり見ることができ、有意義な時間が過ごせましたよ。

 

15分経つと、時間きっかりに修道院を出されます。時間に緩いというイメージのある外国でもここはしっかりしてますね。

 

きちんと守り、伝えるために意識が高いルールは、素敵だなと思いました。

 

そのあとは

出るとすぐにお土産屋さんがあり、絵画のグッズがたくさんあります。

そして、お金のかからないトイレもありますのでここで済ませるのがおすすめ。

 

そして、クーボラやお庭などをゆっくり見て、堪能しました!

 

まとめ

来たからには、やっぱり見たほうがいいと思いました。

なんか身体で歴史を感じることができて、よかったです。

百聞一見にしかず、を体感したそんな一日でした。

世界遺産ってやっぱりすごい!!

 

 

では。

イタリア・ミラノに到着!さっそく、ドゥオーモへ!!そして、チーズとろとろ~グルメ・パンツェロッティ!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

無事ミラノに到着しましたぁ~!

 

早速、観光へ行ってきます。

 

まずは、電車の乗り方チェックやで~!!

 

電車の乗り方

ミラノは、ミラノ市交通局ATMが運営する地下鉄、市内バス、トラム、フィロボスは、すべて共通チケットで均一料金なんですって!

 

チケットの種類は、

・1回券(90分間有効)1,5ユーロ

・24時間券 4,5ユーロ

・48時間券 8,25ユーロ

・4回券

・10回券

 

旅行の予定に合わせて、チケットを買うといいですね~。

少し散歩もしたいので、今回は1回券を購入!!

 

チケットはチケットの販売機でもキオスクでもたばこ屋でも買えます。

イタリア語の全くわからない私は、チケットの販売機で購入してみました。イタリア語で1回券の意味=biglietto ordinarioを調べて行ったので、すぐ買えましたよ~!

 

電車の乗り方は、日本と変わりません!

チケットを自動改札に入れると、バーが開く仕組み、あとは乗りたいホームに移動して、電車に乗るだけ~。日本で普段から電車を利用している人は問題なく乗れると思います。KOBAKOは、通勤で毎日電車に乗ってますから、難なく乗れました~。

 

ドゥオーモ

まず、ミラノといえば、ドゥオーモ!

地下鉄の1号線、3号線のDuomo駅からすぐ!

 

改札をくぐり、地上へ出ると、

ど~~~~~~んと目の前に、ドゥオーモ!!!

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すっご~~~~いい!!

 

まず、大きさ、美しさ、精巧さ、繊細さなど、圧倒されます。

あらゆる世界から観光客も来ていて、目の前の広場も活気がすごいです!!

ゆっくり一回りして、全体を見渡します。どこから見ても綺麗!!

 

すごいな、ヨーロッパ!すごいな、イタリア!!

 

自分の中の興奮も収まってきたので、中に入るためのチケットを購入しま~す!

ドゥオーモの脇にあるチケット売り場へ行くと、大行列。

並んでるよ・・・。

そういえば、一回りしたときに、もう一つチケット売り場を見たような…。今並んでも、一回りして並んでもここまで行列があったら変わらないので、確認しに行くことに。

 

おー!!

 

ドゥオーモの入り口のちょうど裏側にあたる場所にももう一つのチケット売り場発見!!こっちは誰も並んでない!!余裕でチケット購入できました!!

 

ちなみに、チケットは、屋上へエレベータで行くか、階段で上がるか、が選べます。今回は、階段で上がりながら見て歩きたいし、価格も安かったので、階段のチケットにしました。

 

みなさん、ミラノのドゥオーモでチケットを現地購入する際は、入り口と真逆の裏側へ行ってみてください!チケット売り場がひっそりありますから!!

 

あと、注意したいのが、

チケットは入場時間が決まっているということ。時間はチケットに記載されますので、確認してね。

私は、チケット売り場でなんか言われたんですけど、理解しないままチケットを購入し、そのチケットを持って入り口に行ったら「まだ入れないよ~1時間後だよ~」って言われて、初めて、チケットに書いてある時間の意味を理解しました…。

(理解力なさすぎ…)

時間に余裕があるので、問題ありませんでしたが、タイトな方は、事前予約もできるようなのでそれを利用するのもアリかと思います!

 

さあ~、

いよいよ入場です!!

 

入場時には、イカついSPさんによる荷物チェックがあります。それを終えて、中に入ると~、

 

壮大!!

 

外観と同じような荘厳さに加え、巨大なステンドグラスが幻想的でした~。

きっと口が開きっぱなしだったと思います(笑)。

感動もあるけど、上見てると口が開いちゃいますよね~。

 

中を見終えると、一旦外に出て、階段で屋上にあがりますよ!

これがね~、結構辛かったですね~。もっと楽に上がれるかと思ってなめてました。

運動不足のわたしには結構キツく息切れしました。

そんなのいやだ~という方は、迷わずエレベータにしてください。

 

屋上に上ると、外観で遠くに見えていたゴシック様式のデザインが近くで見ることができ、繊細さに驚かされました。

頂にいるマリア像も近くで見られたり、ミラノ市内を一望できたりと、息切れしながらも、満喫できました!!

 

ドゥオーモ近くのおすすめグルメ

入場まで1時間近く時間が空いたので、周辺をブラブラ。友人からおすすめしてもらったお店に行くことに!

 

ドゥオーモから徒歩1~2分ぐらいのところにある、ピザの生地いろんなで食材を包んで揚げるパンツェロッティのお店、「ルイーニ」。  

 

お店の外観も可愛らしい!

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お店の中には、いろんな種類のパンツェロッティやドーナツやパンがたくさん!

悩んだ結果、友人おススメで一番人気のトマトとモッツァレラのパンツェロッティを購入(2,5ユーロ)。

アツアツです!!

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おいしかったですね~!出来立てで、チーズとろとろ~。

たまりませんね~!!!

 

ぜひ、近くにいった際は、お立ち寄りください!!

※回し者ではございません。

 

やばい、楽しすぎました!!

 

では。

ベネチアからミラノへバスで移動!!バス移動で感じる海外感!!

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

ゆっくり過ごせたベネチアの地を離れようと思います。

あー、楽しかったな、ベネチア

ありがとう、ベネチア!!

 

では、ミラノへ移動しますよ~。

 

ミラノへの移動は、格安なバスで移動することにしました。

安いんですよね、バスって。

貧乏旅行には、とっても心強い味方です!!

 

今回利用したのは、FLIXBUS。(※英語のサイトです)

www.flixbus.com

 

いろいろ調べた結果、ここが一番安かったので、ここに決めました!!

ヴェネチア11:00発~ミラノ15:10着のバスに決定!!

料金は、8ユーロ。10ユーロ以下なんてすばらしい。もっと早く予約すると安く取れるらしいです!!十分安いけどね。

 

乗り場へ移動

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ヴェラッポに乗ってバス乗り場まで移動します。

スーツケース持って、ヴェラッポ乗車。おー、意外とすんなり乗れました。

バス乗り場のある、Tronchettoまでユラユラ揺られながらのんびり移動。着くと目の前にバス乗り場があります。そこには食べ物屋さんなどもあるので、ランチのパンを購入して、バス乗り場で待ちます!!

 

出発が近づくにつれ待つ人も増えてくるので安心しながら、待ちます。

んー、出発の11時になってもバスが来ない…。

待ってるほかのひとたちもそわそわし始めてる。

でもずっとここにいたから来てないのは確実…。まー待つしかない。

まわりのみんなもざわつき始める人、のんびり待つ人と人によってさまざま。意外と見てるだけで楽しかったですね。

すると30分過ぎたぐらいにバス到着。よかった~。

 

バスに乗車するときは、大混雑

バスを乗る際に思うのは、並ぶ概念ってもんはみんな持ち合わせてないんだろうな~ってこと。みんなね~、一切並びません。

バスを乗る際は、乗り口でドライバーさんにチケットを確認してもらうんだけど、みんな並ばないから、ドライバーさんの周りがバーゲンセール状態で人だかりができる。

それに一緒に参加し、どうにかチケットを確認してもらってバスに乗車するっていうね、この作業結構疲れる。日本にはない光景に海外を感じるよね。

 

ひとまず無事に乗車し、座席は自由席なので、好きな席を確保。料金が安いからどんなバスなんだろうと思ってたけど、きれいで新しい感じの日本と変わらないバス。電源もWifiもトイレもついてるしね。この設備でこの値段だったら、絶対乗ったほうがいいと思う!!

バス、おススメです!!

 

バスで移動中~

移動中は、意外とみんな静かで過ごしやすいです。

当たり前だけど、みんなスマホ持ってるし、音楽聞いてるし、PC持ってる人もいるし、移動の間の過ごし方は、どこの国も一緒なのね~。

ただ座り方や足の投げ出し方はすごい!家にいるレベルでのくつろぎ具合なんだよね。ここまでのくつろぎ具合は日本ではなかなか見ない光景。日本だとお行儀悪いって怒られるしね。

ランチ時になると、りんごを丸かじりしてたり、ポテトチップスをまわりに落としまくりながら食べていたり、刺激的な光景も。

ドライバーさんは、音楽をかけてノリノリで運転してるから楽しそう!眠さの軽減にもなっていいと思う!日本でやったらめっちゃ問題になったりするんだろうな~なんて思ったりね。わたしは全然気にならなかったけど。

 

総じて、基本的にはとっても過ごしやすく快適な車内でした。

 

まとめ

時間はかかるけど、費用が安く快適なので、バス移動はおススメです。

時間がない方は、電車や飛行機へ。

 

バス移動、たのしかったです!!

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリア・ベネチアで女一人ご飯をして思ったこと。

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu)です。

 

イタリア・ベネチアってなんかリゾート感があるんですよね。

 

時間の流れはゆったり感じてリラックスできるし、街はどこを切り取ってもオシャレだし、いるだけで楽しいんですよ~。迷路みたいな路地が多くて、一本違う道に入るだけで違った表情を見せてくれる。散歩好きな私にはたまりませんでしたね~。

 

そして、テンションが上がった私は、一人で水辺のオシャレレストランに行ってきました!!

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行って思ったこと、まとめたいと思います!!

 

一人ご飯してるひと、いない…

まずね、男女関係なく、「夜に一人でご飯食べている人」っていないんですよね~。

イタリアのっていうか、ヨーロッパの文化的に、夜は家族みんなでご飯を食べるみたいな文化なので、「一人で夜ご飯を食べている」っていう行為自体が、何か問題がある人なのでは~というふうにみられるらしい。

 

ここまでイギリス、フランス、イタリアと来て、うすうす気づいてはいたけれど、実際レストランに行ってみると、実感しましたね。場所が観光地のベネチアってこともあり、こういう人も一定数いるだろうから、そこまで変な感じはしなかったけど、文化的背景を知るとなんか納得する空気感だったな~。

 

でも冷静に考えてみると、日本でもちょっといいレストランなんかは、通常複数人で行くことが多いよね~。たまに一人の人もいるけど…、おひとり様が普通になってきた日本でもそこまでは多くないもんね。ファーストフードや普通のレストランなんかは当たり前だけど、素敵なレストランになるほどその光景は強い気がする。

 

実際私が行ったレストランでも、旅行に来ているご夫婦やご家族、ご友人グループが、お酒を囲んで楽しく笑いながら、お食事を楽しんでました。

 

そんな雰囲気のレストランの中で女一人は、きっと浮いていたんだと思います。それを察してか、店員さんはすごく親切に対応してくれました。おかげさまで居心地はよかったです!!

※ありがとう、店員さん!

 

量が多い

海外だとよくあるケースですが、女一人で食べるには多すぎるやろ~っている量ができてきます。わたしは、いろんな種類をちょこちょこ食べたいタイプ。一人だといろんな種類は求められません。

通常一人の場合、せいぜい頼めて、前菜+メイン+デザートで感じです。それがそれぞれ多いから、全部食べられないんですよね。しかも、イタリアでは、最初に全部注文するのがマナーらしく、追加で注文することって基本的にはしないらしい。

ビビった私は、前菜+メインのみを注文。デザートなんて食べられるかわかんないもん。実際、前菜で結構お腹が膨らみ、メインは全部食べられず…。なんて小食なんだろうか…。

それでも店員さんは笑顔で明るく「デザートはどうする?」って聞いてくれたので、あとから注文もありのようでしたが、わたしのお腹が無理でした…。(;´д`)トホホ

 

まわりを見渡すとみんなお皿が空なので、全部食べてるようです。すごいな~!

 

食後のカプチーノ

イタリアだとありえない、って知ってました?

日本だと食後のカプチーノやエスプレッソなど、ミルクの入ったコーヒーを飲むのはよく見る光景。ブラックコーヒーが苦手な人にでも味がマイルドになって飲みやすくなるしね。これって、当然ヨーロッパから輸入された文化だと思ってました。でも、日本独自の文化だそう。

 

あ~、人生知らないことばっかりですよ。

 

イタリア人は、通常、ミルクの入ったコーヒーは、朝食時に甘いパンやクッキーやチョコレートなどと一緒に飲むものだそう。夕食後にミルクの入った消化の悪いものを飲むことは理解できないんだって。食後はアルコールだそうです。

 

ということで、本当は食後にコーヒーを飲みたかった私ですが、文化に従い、今回は止めました…。

郷に入れば郷に従え、ですからね!

 

まとめ

イタリアで一人でご飯を食べにレストランに入るなら、ランチにしましょう!

イタリアでカプチーノやエスプレッソを飲みたいなら、朝飲みましょう!!

 

では。

 

 

パリとベネチアの違いとは!?移動して来て感じたこと。

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

フランスでは、パリとモンサンミッシェルから、イタリアのベネチアに移動してきて、陸続きでも違いを感じましたね~。

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では感じたことをまとめてみましょう!!

 

気候

位置を考えれば当たり前の話ですが、パリとベネチアを比べると全然気温が違います!パリはあんなに寒かったのに、ベネチアでは昼間晴れると上着いらないんじゃないか、って思うぐらい暖かいです。ベネチアが水際であることも関係しているんだとは思いますが。あまりに気温差があって、びっくりしましたね。

 

寒いところから暖かいところに移動して思ったのは、暖かいと人間開放的になるよね~。なんとなく、みんな開放的な感じがする!!

 

服装

もちろん気候の影響が大きいと思うんですが、全体的に見ていて感じたのは、

パリの方々の服装は、シンプル。モノトーン系が多く、シンプルにカッコいい感じでした。

ベネチアの方々の服装は、カラフル。リゾート感があり、暖かいのもあり、みんなカラフルな装いで見ていて楽しくなるファッション。

 

ぜひ、女性でベネチアに行かれる方は、カラフルなワンピースや服装を持っていくことをお勧めします。気分もアガると思いますね~。

 

わたしは、荷物を少なくするため、そんなオシャレな服は持って行っていないので、若干後悔しましたからね。ぜひ、行かれる方は旅行とともにファッションも楽しんでほしいです。

 

治安

あくまで、パリとベネチアを比べた感じだと、ベネチアのが平和な印象。リゾート感があるからか、すっごくみんなゆっくり自分の時間を楽しんでいる人が多いからそう感じるのかなあ~?私は、ベネチアのほうが安心して楽しめました。

もちろん海外であることには変わりないので、ある程度の注意は必要ですけどね。

 

物価

パリのほうが断然高いです!ベネチアだって、水の中にあって、物資を運ぶ運送料がかかるだろうことは想像つくけど、それでもベネチアのほうが安い!!

ジェラートで比べると、パリだと4~6ユーロぐらい、ベネチアだと2~5ユーロぐらい。って感じかな。

どのランクのお店に入るかで変わりますが、ボトムの値段が低いんだと思います!

価格で考えるとイタリアのが過ごしやすいかも!

 

ちなみに、パリでは節約してましたが、ベネチアのほうが安かったので、ジェラート食べたりアイス食べたり、コーヒー飲んだり、値段気にせず楽しめました。だから結局使った金額はほぼかわりません(笑)

 

人柄

そんなに変わった印象はないけど、イタリア人のほうが優しい気がする。パリの人は、忙しそうだったからかな。イタリア人のほうが、ゆっくりしてるイメージ。

この旅行で感じたことなので、これから変わるかもだけどね!

 

男性に関しては、断然イタリア人のほうが優しいし、馴れ馴れしいね。ナンパが多いのもイタリアだし、距離が近いのもイタリア。口説いてナンボのお国柄だから、当たり前なんでしょうけど。日本人には刺激的ですね!!

 

ご飯

どちらもおいしい!!

どちらも美食の国ですね!何食べてもおいしい!!でも、フランスではパン、イタリアではパスタ・ピザがめちゃうまでしたね!!

食に関しては、文句なしです。

思い出すだけで、お腹空いてくる(笑)!

 

 

まとめ

陸続きですが、少しづく違いを感じましたね。様々な違いを感じながらも、どちらがいいとか悪いってものそんなになかったです。

これから旅をしていくと、またイメージかわるかもしれませんしね。出会いでイメージって変わっていくからね!!

 

貴重な毎日、楽しんでいこうと思います!!

 

では。