KOBAKOの旅

丸の内で働くOL・KOBAKOが、旅行した記録です。誰かのお役に立てれば!

とっても素敵な水の都・ベネチア!一度は行ってみてください!!

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

夜行列車で無事ベネチアに到着しました!

 

駅に着くと、目の前はすぐ水の都・ベネチアです。

 

水の中に街がある!!!!!

 

今までドラマや映画でしか見たことのない世界が目の前にありました。

 

さあ、街歩きへ行ってきます~!!

 

 

駅からサン・マルコ広場へ ヴァレッポに乗る

 

ベネチアは、車が通行禁止なんだって。車が走っていないだけで、静かだし、非現実感が10倍増しに感じます。

 

車がないため、移動は、徒歩か、ヴァレッポという水上バス、モーターボートのタクシーやゴンドラなど。

いちばんお手頃なヴァレッポなるものに乗ってみたい!!

 

ということで、まずは、チケットを買います。

1回券や時間で乗り放題の12時間券、24時間券、48時間券、72時間券、7日券などがあるようですが、とりあえず、1回券を購入。7、5ユーロ。

日本の電車のようにいくつか線があるので、サン・マルコ広場へ行く線を確認して、2番線に乗り出発です。

外には、電光掲示板があって、ちゃんと次が何方面のヴァレッポが来るかも確認できるし、本当に電車みたい。

 

乗ってみると、日本にもある小型観光船のような感じ。

乗り物に酔いやすい私でも、酔わずに行けたので割と船はダメという人でも平気だと思います。

 

左右の端は、デッキになっていて、風を感じながら移動できるので、気持ちいいし、景色を見ながら移動できるので楽しいです。風は気持ちいし、景色見てると綺麗で暇にならないので、永遠に乗ってられる気がしてくるわ~。

 

約50分ぐらい乗ったら、サン・マルコ広場前に到着しました~。

ヴァレッポ、楽しい。好きになりました!!

 

さー、街歩きスタートや!!

 

サン・マルコ広場

ナポレオンが「ヨーロッパで最も美しい」と称した広場って、どんだけやねんって気になってたんですよ。それで来たかった。

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実際、綺麗でした、うん。

でもヨーロッパで「最も」かどうかは、まだわからない。けど、素敵だった。

 

広場は歴史ある建物に囲まれ、カフェやお土産屋さんなどがたくさん。

そして人もたくさん。

 

ここでは、オーケストラが急に始まったり、欧米人が急にキスし始めたり、踊りだしたり、、、日本ではない光景に、非現実をこれでもか!というほど見せつけられまして。わたしにとっては、イタリア最初に地で、イタリア感をすっごく感じた場所となりました。

 

ここからは地図を見ながら、歩きますよ~。

 

大運河にかかる最も有名な橋。リアルト橋。

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橋の両側にお土産屋さんや飲食店がたくさんあるため、人がごったがしてました。歩くのも大変なぐらいでした。さすが有名観光地!

 

そして、日没の瞬間にこの橋の下でキスをすると結ばれるという「溜め息の橋」。

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ここの写真を執るために、ものすごい数の人がいて、なんなんだろうなって思ってたんですよ。やじうま根性で見に行ったら、上の写真の通り、橋しかないので、「?」のままホテルに帰り、調べたら、そんな素敵なお話のある橋でした。

 

一人で来ている私には、関係のない話ですよ、はい。

 

 

ヴェネチアは、すっごく街を歩いていて楽しい場所ですね。

迷路のように入り組んでいて、少し脇にそれると感じが変わって見える場所に出会えたり、地元の人が生活している場所に遭遇したり、自分で探して、自分で見つけて、偶然の出会いを見つけられる楽しい街。

歩くのが好きな私にとってはたのしかったな~。

 

気候もパリに比べると暖かく、過ごしやすいし、気分も開放的になるし、街全体がリゾート感というか観光地感があって平和な感じがしましたね。

 

新婚旅行とかにおすすめっていうのが納得できるそんな場所でした。

年齢関係なく楽しめると思うので一度はみんなに行ってほしい~そんな場所でした!!

 

まじで買おうがどうか悩んだ仮面。

旅行行くといらないもの欲しくなるよね、なんでだろうね(笑)。

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では、

フランス・パリからイタリア・ベネチアへ夜行列車で移動!初の寝台列車!!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

フランスのパリは、十分満喫しましたぁ~!!

次なる場所は、イタリア・ベネチアです。

 

何で行くのが一番いいか、いろいろ調べたところ、寝台列車を見つけました。

そういや、寝台列車って乗ったことないな~。

いい機会なので、ここで乗っちゃいましょう!!

人生初の寝台列車!!ワクワクしますね。

 

予約方法

事前にWEBで予約しました。

ヨーロッパは電車もバスも早く予約すると安くなるみたいです。早割ってやつですね。

 

今回利用したのは、Thello(テロ)。

こちらのサイトで直接予約しました。※英語サイトです。

www.thello.com

 

Thelloは、パリとミラノヴェネツィアフィレンツェといったイタリアの中心都市を結んでいる夜行列車。

 

座席は大きく分けて、

普通寝台とクシェット(簡易寝台)、そして食堂車が連結されています。

 

普通寝台は、シングル(1人部屋)、ダブル(2人部屋)、T3(3人部屋)。

それぞれの部屋に洗面台が完備。アメニティーグッズや電源、エアコンがあり、各部屋に鍵もついています。さらに、朝には各部屋に新聞の宅配サービスがあったり、朝食サービスがあったり、至れりつくせりですね。ただもちろん料金は高め。

 

クシェットは、T4(4人部屋)とT6(6人部屋)があります。

T4には、女性専用もあるため、女性はこちらで予約すると安心ですね。部屋には、電源、ミネラルウォーターがついており、鍵もついています。洗面台は、部屋ではなく車両の両脇にあります。普通寝台に比べると料金は安めです。

 

予約したのは、リヨン駅(Paris-Gare-De-Lyon)19:11発、ベネチア駅(Venezia S Lucia)翌日の9:35着予定の列車です。

 

今回は、私は、T4の女性専用を利用しました。

女一人旅なんでね、一応、気を使ってみました。

予約の際、寝台の場所も選べるので上段にするか、下段にするか、空いていれば選べます。どっちにするかは好みによると思うので好きなほうでいいと思う!

 

リヨン駅から乗車 いよいよ出発

ホテルからスーツケースを持って、地下鉄でリヨン駅を目指します。

パリ滞在中に地下鉄に乗っていたこともありさすがに慣れましたね。

すんなりリヨン駅に到着。

とっても大きい駅。もちろん売店も充実しているので、ふらふらしながら、夕飯買ったりして時間まで待ちます。

電光掲示板で乗り場を確認して、乗り場へGO!

入り口で係員にEチケットを見せて、確認してもらって、車内へ。

 

おー、すんなり乗れました。

一安心です!!

 

少し遅れましたが、無事20分遅れぐらいで無事出発。

あとは乗っているだけ~。

 

はい、お部屋を探しましょう。外に番号が貼ってあるので、わかりやすいですね。

中はこんな感じ。見えているのが下段です。

このはしごを使って、上段に上ります。ちなみにわたしは下段にしたよ~。

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お部屋には、シーツ、毛布が一人一枚づつあって、電源やミネラルウォーターも一人1本ありました。

シーツがあるから清潔感があって、毛布があるから寒くないし、電源があるからスマホも充電できるし、水もあるので快適でした。

 

すると、同部屋の女子大生二人も部屋に来ました~。

そうです、だって、4人部屋だから。

 

アメリカから旅行で来ているらしい。

結局もう一人は来ず、3人部屋でした~。やった!!

 

暗くなるまでは、3人で席に座って、旅行トークしながら過ごしました~。

こういうのって旅行の醍醐味だよね、楽しい!

 

あんまり細かいことは気にしない~アメリカ人2人だったで、

空いている席には3人分の荷物がごちゃごちゃに置いてある状態で好き勝手使って快適でしたね~。

 

ベッドの大きさも160センチもない私には十分足も延ばして寝れる大きさだし、移動しながら寝られるって素晴らしいとさえ、思ったぐらいです。

 

寝て、起きるともうまもなく到着~。

 

今日からは、イタリア・ベネチアです。

ちなみに、ベネチアってイタリア語で、英語ではベニス(Venice)となります。

初めて知ったよね。

なのでご注意くださいな~!!

 

では。

 

 

 

゜:*★イタリアのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

パリ最終日!ヴェルサイユ宮殿へ行ってきました!!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

パリもいろんなところへ行きましたが、本日が最終日です。

 

パリ市内から少し離れますが、最後は、「ヴェルサイユ宮殿」に行こうと思います。

 

こちらもツアーで行くか、自分で行くか、考えましたが、これまで自力で行ってきて、どうにかなることがわかってきたので、今回も自力で電車で行ってきます!!

 

歴史に疎い私は正直ヴェルサイユ宮殿のこと何も知らない・・・。

もちろん名前を聞いたことはあるけどね、詳細が一切わかんないよね~。

漫画の「ベルばら」的世界観の場所なんだろうな~、なんて薄っぺらいことしか思いつきません。

 

ヴェルサイユ宮殿とは

wikipediaで調べてみると、

1682年にフランス王ルイ14世1638年 - 1715年、在位1643年 - 1715年)が建てたフランス宮殿(建設当初は離宮)である。ベルサイユ宮殿とも表記される。

パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある。主な部分の設計はマンサールル・ブランによっておこなわれ、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された。バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名である。

 

現在2017年、ということは、300年以上前に建てられた宮殿ですね。

すごいな~。

 

旅行のために買った、「地球の歩き方」によると、

ヴェルサイユ宮殿をみないことは、フランスの心臓部を見忘れてきたようなもの。

この宮殿は、50年近くの歳月をかけて造らせたもの。

 

300年前に50年かけて造るって、今では考えられないですね~。

近所の家とかみると、遅くても数週間で建って住み始まるよ。

すごい、すごすぎる!!

 

フランスの心臓部をみるためにも、行こうじゃないか、ヴェルサイユ宮殿!!

いざ!!

 

 行き方

今回は、わたしは、高速郊外鉄道PERで行きます。

日本でいうJR的なやつですね、たぶん。

 

まずは、メトロでサン・ミッシェル・ノートルダム駅(Saint-Michel-Notre-Dame)まで行き、ここでPERのC5線に乗り換えます。

切符は、窓口で「ヴェルサイユ」って言ったら難なく買えました。きっと、観光客はみんな同じなんだろうな。私の前のヨーロッパ人も買ってたし。

 

ヴェルサイユ宮殿があるヴェルサイユ・シャトー・リヴ・ゴーシュ駅(Gare de Versailles Chateau Rive Gauche)は、終点なので方向さえ確認して乗れば問題なし。目的が同じ観光客のみなさんがいるから、わたしは問題なく、行けました。

 

電車に乗ると、中もヴェルサイユ仕様!!

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そう、家を出た時から遠足は始まってるんです。

移動からテンションをあげてくれるなんて、やってくれるぜ、ヴェルサイユ!!

 

約40分で到着。駅からは約600メートル。近いです。

 

ついに到着!!

まずは、入場券を購入しましょう。1日券や2日券などありますが、私は、1日券15ユーロを購入。日本語のオーディオガイドがついているらしい。逆にガイドなしチケットは存在しませんでした。

 

そこから、並んで入場です。

30分ぐらい並んだわ・・・。

 

中に入ると、調べた通り、まさに豪華絢爛。

イメージ通りの「ベルばら」の世界観です。

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これが300年以上前に造られたって、ルイ、すごすぎるだろ。

日本語のガイド付きなので、歴史も詳しく知れる。

ガイド、ナイス!!

 

ただ、全部聞いてたら、相当時間かかると思う。1日中かかるのも納得、どうりで2日券とかあるわけだ。

 

外には、豪華な庭園が。

めちゃくちゃ綺麗!!

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大噴水ショーなんかもあるらしい。

 

時間の都合上行けなかったけど、マリーアントワネットの離宮なんかもあるので、本当に1日中ここにいても飽きないと思う。好きな人は何日もいたいだろうな~。

 

それにしてもルイ14世はすごいし、それに応えた職人さんも素晴らしいし、見ごたえのある宮殿でした!!

 

これからイタリアへ移動します!!

 

では。

゜:*★フランスのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

パリで一番安い薬局・ファーマシー!!海外ブランド化粧品が安く買える!!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

モンサンミッシェル、噂通り素敵でした。なんか神秘的ですね。

 

さて、モンサンミッシェルから無事にパリへ戻ってきました。

 

今日は、お目当ての激安薬局へ行きますよ~!!

 

どんなお店?

日本でいうとマツモトキヨシのような薬局です。

 

日本で買うと関税もあって、割高になることが多い、海外コスメ。

 

ここでは、ビオデルマ(BOIDERMA)やニュクス(NUXE)、ヴェレダWeleda)、ラ・ロッシュ・ポゼ(La Roche-Posay)など日本でもお馴染みのブランドが日本より割安で買うことができます。

 

品物に寄りますが、平均的に3割~半額ぐらいの値段で購入できるのでとってもお得!!

 

もちろん薬局なので、薬なども売ってますし、フランスブランドのコスメ等もたくさん

売ってます。

 

場所

パリのサンジェルマンドゥプレという場所にあります。

 

住所

「City Pharma」
26, rue du four 75006 Paris 

 

地下鉄の駅からも近いので便利です!

 

外観は、こんな説明が書いてあります。

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KOBAKO的おすすめ商品

 

まずは、マギーも使っているというニュスク(NUXE)のオイル

www.nuxe.co.jp

 

フランスでも売り上げNO,1を誇る、大人気オイル。

わたしも買ってきましたが、オイルなのにべたつかず、どこにでも使えて便利です。

日本の半額ぐらいでゲットできました!!

 

次は、ラ・ロッシュ・ポゼ(La Roche-Posay)のクレンジングウォーター!!

www.laroche-posay.jp

 

こちらは、半額より少し安いぐらいでゲット!

買ってそのまま現地で使ってました(笑)。

フランスの医者も認めるブランドだけあって、敏感肌の方でも使えて安心。

安いのでシリーズ買いしてもいいかもね。

 

他に、リップクリームやハンドクリームなど、ばら撒きお土産にちょうどよいものが、格安でたくさん売ってますのので、そこはぜひチェックしてほしいです。

ただ、お土産にする場合は、個別包装になっているかは確認したほうがいいかも。私はリップの3本セットを買ったんですが、3本でビニール包装されていたため、人に渡すときには包装がない裸の状態で渡すはめになりました。

ご注意くださいませ。

 

 

お店に行く前にしたほうがよいこと

 

欲しいものは事前にパッケージなどを調べていったほうがいいです

なんてったって、場所はフランス・パリ。お店の中の表示はすべてフランス語です。

 

化粧品って、同じブランドでも、

例えば「さっぱり」「しっとり」とかがある場合。

こういう場合、フランス語だと本当にちんぷんかんぷん。しかもパッケージは同じだったりするから本当にわからないんですよ。

 

ですので、ぜひ、事前に予習してからお店へいってくださいな~。

 

 

最後に

安いだけあって、とても人気があり、非常に混んでます。

可能なら早い時間にいくことをお勧めします。

遅い時間だと在庫がなくなっていることもあるみたいです。

 

女子にとってはパラダイスのような場所なので、ぜひ、楽しく、賢く、買い物してくださいね!!

 

わたしは、結構長時間滞在しちゃいました。

あー楽しかった!!

 

では。

 

モンサンミッシェル島の憧れのホテル「ラ・メール・プラール」に宿泊!!魅力をご紹介

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu)です。

 

無事パリからモンサンミッシェルへ無事到着し、島も散策し、たっぷり観光してきました。

 

今日は、宿泊したホテルをご紹介~。

 

モンサンミッシェルに来たら、泊まりたかったホテルに泊まりました。

その名も、「ラ・メール・プラール(la-mere-poulard)ホテル」!!

 

予約は、事前にエクスペディアで済ませました~。

www.expedia.co.jp

 

では、泊まって分かった魅力をご紹介しちゃいます!!

 

立地

ホテルのある場所ですが、モンサンミッシェル島の中にあります。島に入って、右に曲がって徒歩3分ぐらい(もっと短いかも?)歩くとすぐに見覚えのある赤い看板があるのですぐわかります!!赤って目立つしね~。

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島の中だと、夜も気兼ねなく周辺を散歩できるし、便利ですね。一番の観光場所である修道院へもすぐですし、ホテルの外には売店がたくさんあるので、お土産も食べ物も豊富に売ってましたし~。

 

モンサンミッシェルに宿泊する際、島の中と外ってどっちがいいいかな~?って悩むと思うんですが、私は、島の中で正解でした。

 

理由は、一人旅だったこともあり夜に歩くのは不安でしたが、島の中なら気軽に外出できます。島の中だと少し散歩して、疲れたら部屋に戻ってお茶して、休んだらまた散歩へ行く~みたいな楽さがありました。ただ、宿泊料金に関しては、島の中のほうがもちろん割高になるので、何をとるかだとは思いますけどね。島の外でも、無料の送迎バスの走っている範囲なら全然問題ないと思いましたね。外観を見た限りは、どこのホテルもきれいそうだったしね~。

 

内装

イメージカラー(?)の赤を基調として、歴史を感じられる、と~っても素敵な内装でした。建物は古い感じはするけれど、それが魅力に感じる素敵な建物です。ザ・中世ヨーロッパ~な感じですね、はい!

 

1階にある受付から階段を上がると、今までここに通ったであろう方々が額に入って飾られていて、入るなりすぐに品のあるオシャレさにやられちゃいました。女の人は好きだと思うな~。歴史を大切にしながら、今風に対応しているって素晴らしいね。

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ただ、ここはエレベータはありません。泊まる部屋によっては、スーツケースを持ち上げなければならないので、事前に低層階のお願いをしておくか、スタッフさんに運んでもらうかしないとキツイですね。

ちなみにわたしはスーツケースがなかったので無問題でしたけど!

 

お部屋

わたしは、4階のお部屋でした。鍵にも歴史を感じる。いかにも古い感じの鍵でした~。ここでも歴史を感じるわ。

部屋に入ってみても、素敵!!

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しかも、ツイン!一人だったけど、ツインのお部屋にしてくれたらしい。この旅、初めてバスタブがついています。感動!!!めっちゃうれしい!!

 

お部屋は、赤いカーペット。シングルベッド2つに、アメニティもバスローブやタオル、ポットまで基本的なものはなんでもついていました。部屋の窓からは、中世ヨーロッパを見ているような景色。たまりませんな~!!

 

なんと、机の上にウエルカムお菓子が!ステラおばさんならぬ、プラールおばさんのビスケット!!そして、紅茶とポットも。もちろんさっそく頂きましたよね。

 

種類は違うけど、プラールおばさんのお菓子はネットでも買えるらしい。

item.rakuten.co.jp

 

バスアメニティは、フランスの老舗ブランドのエステバン

私はここで初めて知ったブランドでしたが、世界的には有名なブランドらしい。匂いがヨーロッパって感じで使い心地よかったです!

www.esteban.co.jp

 

お食事

ここのホテルの一番の目的はというと、ふわふわオムレツなんですよ!!

ホテルのサイトにも看板メニューと書いてあるほど。

1888年、モン・サン=ミッシェルに宿屋を開き、およそ700ものレシピを完成させた。その中でも有名な看板メニューは、「ふわふわオムレツ」。
まるでメレンゲを食しているかのような、忘れられない味わい。全卵だけを銅のボールに入れて、
大きな泡立て器でリズミカルに何度も念入りに泡立てる。
店の前を通るとその音が聞こえほど。
たっぷり泡立てたら、銅のフライパンで焼いて出来上がり。

 

レストランもチラ見して、場所も確認して準備万端です。道に飾ってあったメニューもしっかり読んだし(日本語メニューがありました)、妄想も完了したし!

あとは、お腹を空かせて、レストランへ行くだけです!!

 

でも、

でもね・・・。

散歩してたら、もう・・・

閉まってました。

 

はい、食べられませんでした・・・。

 

ちょっと寄り道しすぎたよね、楽しすぎて一人ではしゃぎすぎたよね。

部屋で一人でパン食べたよね。

 

まー。過ぎてしまったことは仕方がありません。だって自分が悪いから~

 

調べたら、東京の丸の内にお店があるようなので、帰国したら食べに行きたいと思います~。

www.la-mere-poulard.jp

 

泊まってみて感じた結論

部屋も景色も立地もすべてよく、大満足でした!

たぶんごはんもおいしいでしょう、食べてないので言い切れませんが(汗)。

ぜひモンサンミッシェルへ行かれた際はお泊りくださいませ!!

 

では。

゜:*★フランスのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

みんながおススメするモンサンミッシェルへ!!パリから電車とバスを乗り継ぎ行きますよ~!!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

いよいよ、モンサンミッシェルへ行きますよ!!

 

今回の旅の行き先を決めるきっかけにもなった場所。周りの方から、行ってよかったところとしておススメされた場所。ここに来るために、ヨーロッパに期待といっても過言ではない、そんなスペシャルな場所ですね。

 

みんながおススメする、その理由を確かめるのが、とっても楽しみです!!

 

パリからモンサンミッシェル

パリ市内から、モンサンミッシェルへ行く方法は、いくつかあります。

まずは、ツアーを使う、か、自力で行く、かを決めるところからです。

 

ツアーも日付によっては、早割や割引日などに設定されていれば自分で手配していくより、時間も料金も安くなるようです。

食事つきやツアーガイド付き、バスの送迎だけなどもあるので、希望のプランで申し込めると思いますよ!!

 

以下サイトで予約できます~!!

www.veltra.com

 

しかし、私は、パリに着いた日(※2~3日前)にツアーを見に行ったため、正規料金しかなく、高かったので、自力で行くことに決めました。

本当に事前に計画ができない性格なんですね~、仕方がない!!

ちなみに、ツアーデスクみたいなところで見たのですが、ちゃんと日本語のパンフレットがあったので、言語については問題なく、見られましたよ~!!パフレットがあると店員さんに質問もしやすいですしね!!

 

今回使ったルート パリ~モンサンミッシェル

モンサンミッシェル行きの電車は、パリ市内の、モンパルナス駅(Montparnasse)というところから出発します。

 

ここはいくつかの線が乗り入れているので大きい駅で、地下鉄で来た場合は、モンサンミッシェル行きの電車の乗り場は、違う場所になるのでご注意くださいな。

 

東京でいえば、「メトロの東京駅」と「新幹線に乗る東京駅」の乗り場って、違うじゃないですか?あと、「ディズニーランドへ行く京葉線の東京駅」とかもホームが遠いじゃないですか?あの感じ、伝わるかな・・・。

 

地下鉄で向かった私は、地下鉄のモンパルナス駅を出て、TGV(パリの新幹線的なやつの総称)のモンパルナス駅の乗り場を目指します。目印は、「Hall1,2 Grandes lignes」って方向に歩けば着きます。かなり大きく書いてあるので、ちゃんと周りを見ていれば必ず目に入るはず!!地下鉄からだと、約10分ぐらい歩くと着きます。

 

チケットは、事前にネットから予約しました。日本でいうとJR的な感じなのかな?こちらも早く予約する安いようです。

www.sncf.com

 

事前に予約したので、Eチケットを印刷して、乗り場に向かいました。

ちなみに、普通に窓口や機械で買ったチケットの場合は、チケットへの印字が必要になるそうなのでご注意くださいね。乗り場に行くと、チケットを入れると印字してくれる機械がたくさんあるので、わかると思います。これを忘れると罰金だそうです、厳しいね~。

※ちなみにEチケットは、印字の必要はありません!

 

乗り場が分かれば、電車が来るのを待つのみ!

乗り場周辺にはたくさん売店があるので、飲食には困りません。東京駅みたいな感じでした。

 

今回乗車したのは、

モンパルナス駅10:05出発、レンヌ駅12:13着の電車。レンヌはモンサンミッシェルへ行く最寄りの駅だそう。とりあえず、レンヌを目指します。

 

約2時間の長旅です。電車はきれいで、乗り心地良し!!

外国人サイズなのか、なんとなく、広いような気がしたな。

 

レンヌ駅からはバスに乗ります。

レンヌ駅に到着するのは、2階!エレベーターを降りて、北口へ。広場を歩いて、右に曲がるとバス乗り場があります。待合室が見えるのでわかると思います。

 

ここまでは調べていたのですが、行った日は、たまたま、バス乗り場の事務所が休みの日のため、待合所まで閉まっていて、バス乗り場が分からずパニック!!

 

周辺のホテルの人に聞いて、裏口に回ったら、バスがいました!係員は、バスの運転手さんが兼任。乗り場がわかって、安心しました。

 

12:35発のバスに揺られること約1時間。

ついに、見えてきました、モンサンミッシェル!!

 

バスは、モンサンミッシェルから約2.5キロ離れた駐車場に着きます。ここには、観光案内所があり、荷物も預けられるし、トイレもあるので、寄るのがおススメです。

 

この駐車場からモンサンミッシェル島の入り口まで無料送迎バスが出ています。5~10分おきに来るので、時間はあまり気にせず、来たら乗る、って感じでOK!

無料バスに乗って、だんだん近づいてくるモンサンミッシェルを見ると、なんか神秘的。期待が膨らむわ~。

 

バスに乗り、数分で島の入り口に到着!!

晴天最高~!!ひゃっほ~~~!!!!

 

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やっとこ、着きましたぁ~。

現在時刻大体14時30分前。長かったな~。

 

ここからは、島の内部を散策です。

島はそんなに広くないので、1時間ぐらいで回れちゃいます。

※階段が多いので体力によるとは思いますが・・・。

 

とはいえ、移動と散策で疲れたんで、少し休憩しま~す!!

 

あー、ちなみに、

無料バスではなく、お馬さんでも送迎してくれます。もちろん無料というわけにはいきませんけどね。(金額は知りません、すみません・・・)

なんか癒された~

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最後に、今日役に立ったフランス語をご紹介

voie =乗り場

voiture =車両

coach =号車

lignes =線 (※銀座線とか日比谷線とかの「線」)

nord =北 

 

では。

゜:*★フランスのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

フランス・パリの市内観光へ行ってきました!!

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

お目当てのエッフェル塔に行けたので、さあ、本日はパリの市内観光へ行きますよ!!パリって有名な場所ばかりで、時間が足りないって思うほど、たーくさんの観光地がありますね。調べれば調べるほど、どんどん出てくるから本当悩みますね。

 

でも初フランス、初パリなので、まずは、基本的な観光地へ行きたいと思います!

 

地下鉄の乗り方

ここまで徒歩で移動してきましたが、いろんな場所に行きたいので、地下鉄に乗って移動したいと思います。

 

東京でもメトロに乗ってましたし、行けるはずですからね!!

 

まずは、切符の種類。3種類あります。

 

・1回券 =普通の切符

・10枚券 =日本で行く回数券ですね。1回づつ買うよりもちろん割安

・パリ・ヴィジット =フリーパス的なチケット。有効ゾーン内でメトロだけでなく、PERという電車、バスが乗り放題。

 

今回は、いろんなところに行こうと考えているので、10回券を購入しました。

 

チケットさえゲットしてしまえば、乗り方は、日本とほぼ変わりません。

自動改札にチケット通して、忘れずにとって、乗り場へ行って、電車に乗る、そして、チケットを改札を出るまで必ず持っているということ。チケットを通すのは、改札を入るときだけで出るときは通しませんが、チェックされる場合があるようなので、必ず無くさずに持っておきましょう!

 

係員に調べられてチケットを持っていないと罰金だそうですよ。ちなみに、今回は1回もチェックされなかったですけど、話しかけられただけで怖いですよね・・・。

 

ルーブル美術館

まずは、誰でも知っているルーブル美術館へ。「モナ・リザ」や「ミロのビーナス」が収蔵されています。

チケット売り場の目印は、ガラスのピラミッド!よくCMや映画で見るやつです。

混んでますし、めっちゃ広いので、時間によって、どう見るかを判断したほうがいいですね。

わたしは、見たいものだけに絞ってサクサクと見学。朝一に行ったので、そこまで混んでいませんでした。

にしても、ピラミッドは、テンション上がりまくりでした!!!

 

ノートルダム大聖堂

ルーブル美術館からセーヌ川を渡って、徒歩25分ぐらいでつきます。

ここも混んでいるので、観光客に着いていけばつくことができましたね。

小説や映画の舞台になったことでも有名な場所。映像で見たものが、目の前にあるって感動しましたね。

なぜかわたしの行った日は無料で中の見学ができました。なんでだろ…よくわかりませんが、うれしいことは甘んじて受け入れます。そのせいか、入場するまでにめっちゃ長い列。仕方がないですが、並んで入れれば、オールOKです!!

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サクレ・クール聖堂

モンマルトルの丘にある聖堂。眺めがいいと聞き、行ってきました。

実際行ってみると、聖堂の目の前が階段になっていて、丘からパリの中心部が見えてすっごくきれいでした!!気持ちいい!!!

300段の階段に、50キロ先まで見渡せる壮大なパノラマ、の触れ込みは納得でした。天気がいいって素晴らしい!!

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この周辺はあまり治安が良くないそうなので、少し注意しながらね。

少し中心部から離れるためか、周辺のお土産屋さんの値段が少し安いような気がしました。何か買いたいときはここで買うといいかもね。

 

この近くにキャバレーの「ムーラン・ルージュ」があるらしいです。

一人旅だったし、今回は行かなかったけど、次回は来たいですね~。

 

と、あっちこっち行ってたらもう1日が終わります。

1日終わるのが早すぎるな~、まー充実しているということで良しとしましょう!

 

では。

 

 

゜:*★フランスのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°