KOBAKOの旅

丸の内で働くOL・KOBAKOが、旅行した記録です。誰かのお役に立てれば!

ベネチアからミラノへバスで移動!!バス移動で感じる海外感!!

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

ゆっくり過ごせたベネチアの地を離れようと思います。

あー、楽しかったな、ベネチア

ありがとう、ベネチア!!

 

では、ミラノへ移動しますよ~。

 

ミラノへの移動は、格安なバスで移動することにしました。

安いんですよね、バスって。

貧乏旅行には、とっても心強い味方です!!

 

今回利用したのは、FLIXBUS。(※英語のサイトです)

www.flixbus.com

 

いろいろ調べた結果、ここが一番安かったので、ここに決めました!!

ヴェネチア11:00発~ミラノ15:10着のバスに決定!!

料金は、8ユーロ。10ユーロ以下なんてすばらしい。もっと早く予約すると安く取れるらしいです!!十分安いけどね。

 

乗り場へ移動

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ヴェラッポに乗ってバス乗り場まで移動します。

スーツケース持って、ヴェラッポ乗車。おー、意外とすんなり乗れました。

バス乗り場のある、Tronchettoまでユラユラ揺られながらのんびり移動。着くと目の前にバス乗り場があります。そこには食べ物屋さんなどもあるので、ランチのパンを購入して、バス乗り場で待ちます!!

 

出発が近づくにつれ待つ人も増えてくるので安心しながら、待ちます。

んー、出発の11時になってもバスが来ない…。

待ってるほかのひとたちもそわそわし始めてる。

でもずっとここにいたから来てないのは確実…。まー待つしかない。

まわりのみんなもざわつき始める人、のんびり待つ人と人によってさまざま。意外と見てるだけで楽しかったですね。

すると30分過ぎたぐらいにバス到着。よかった~。

 

バスに乗車するときは、大混雑

バスを乗る際に思うのは、並ぶ概念ってもんはみんな持ち合わせてないんだろうな~ってこと。みんなね~、一切並びません。

バスを乗る際は、乗り口でドライバーさんにチケットを確認してもらうんだけど、みんな並ばないから、ドライバーさんの周りがバーゲンセール状態で人だかりができる。

それに一緒に参加し、どうにかチケットを確認してもらってバスに乗車するっていうね、この作業結構疲れる。日本にはない光景に海外を感じるよね。

 

ひとまず無事に乗車し、座席は自由席なので、好きな席を確保。料金が安いからどんなバスなんだろうと思ってたけど、きれいで新しい感じの日本と変わらないバス。電源もWifiもトイレもついてるしね。この設備でこの値段だったら、絶対乗ったほうがいいと思う!!

バス、おススメです!!

 

バスで移動中~

移動中は、意外とみんな静かで過ごしやすいです。

当たり前だけど、みんなスマホ持ってるし、音楽聞いてるし、PC持ってる人もいるし、移動の間の過ごし方は、どこの国も一緒なのね~。

ただ座り方や足の投げ出し方はすごい!家にいるレベルでのくつろぎ具合なんだよね。ここまでのくつろぎ具合は日本ではなかなか見ない光景。日本だとお行儀悪いって怒られるしね。

ランチ時になると、りんごを丸かじりしてたり、ポテトチップスをまわりに落としまくりながら食べていたり、刺激的な光景も。

ドライバーさんは、音楽をかけてノリノリで運転してるから楽しそう!眠さの軽減にもなっていいと思う!日本でやったらめっちゃ問題になったりするんだろうな~なんて思ったりね。わたしは全然気にならなかったけど。

 

総じて、基本的にはとっても過ごしやすく快適な車内でした。

 

まとめ

時間はかかるけど、費用が安く快適なので、バス移動はおススメです。

時間がない方は、電車や飛行機へ。

 

バス移動、たのしかったです!!

 

では。

 

゜:*★イタリアのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

イタリア・ベネチアで女一人ご飯をして思ったこと。

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu)です。

 

イタリア・ベネチアってなんかリゾート感があるんですよね。

 

時間の流れはゆったり感じてリラックスできるし、街はどこを切り取ってもオシャレだし、いるだけで楽しいんですよ~。迷路みたいな路地が多くて、一本違う道に入るだけで違った表情を見せてくれる。散歩好きな私にはたまりませんでしたね~。

 

そして、テンションが上がった私は、一人で水辺のオシャレレストランに行ってきました!!

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行って思ったこと、まとめたいと思います!!

 

一人ご飯してるひと、いない…

まずね、男女関係なく、「夜に一人でご飯食べている人」っていないんですよね~。

イタリアのっていうか、ヨーロッパの文化的に、夜は家族みんなでご飯を食べるみたいな文化なので、「一人で夜ご飯を食べている」っていう行為自体が、何か問題がある人なのでは~というふうにみられるらしい。

 

ここまでイギリス、フランス、イタリアと来て、うすうす気づいてはいたけれど、実際レストランに行ってみると、実感しましたね。場所が観光地のベネチアってこともあり、こういう人も一定数いるだろうから、そこまで変な感じはしなかったけど、文化的背景を知るとなんか納得する空気感だったな~。

 

でも冷静に考えてみると、日本でもちょっといいレストランなんかは、通常複数人で行くことが多いよね~。たまに一人の人もいるけど…、おひとり様が普通になってきた日本でもそこまでは多くないもんね。ファーストフードや普通のレストランなんかは当たり前だけど、素敵なレストランになるほどその光景は強い気がする。

 

実際私が行ったレストランでも、旅行に来ているご夫婦やご家族、ご友人グループが、お酒を囲んで楽しく笑いながら、お食事を楽しんでました。

 

そんな雰囲気のレストランの中で女一人は、きっと浮いていたんだと思います。それを察してか、店員さんはすごく親切に対応してくれました。おかげさまで居心地はよかったです!!

※ありがとう、店員さん!

 

量が多い

海外だとよくあるケースですが、女一人で食べるには多すぎるやろ~っている量ができてきます。わたしは、いろんな種類をちょこちょこ食べたいタイプ。一人だといろんな種類は求められません。

通常一人の場合、せいぜい頼めて、前菜+メイン+デザートで感じです。それがそれぞれ多いから、全部食べられないんですよね。しかも、イタリアでは、最初に全部注文するのがマナーらしく、追加で注文することって基本的にはしないらしい。

ビビった私は、前菜+メインのみを注文。デザートなんて食べられるかわかんないもん。実際、前菜で結構お腹が膨らみ、メインは全部食べられず…。なんて小食なんだろうか…。

それでも店員さんは笑顔で明るく「デザートはどうする?」って聞いてくれたので、あとから注文もありのようでしたが、わたしのお腹が無理でした…。(;´д`)トホホ

 

まわりを見渡すとみんなお皿が空なので、全部食べてるようです。すごいな~!

 

食後のカプチーノ

イタリアだとありえない、って知ってました?

日本だと食後のカプチーノやエスプレッソなど、ミルクの入ったコーヒーを飲むのはよく見る光景。ブラックコーヒーが苦手な人にでも味がマイルドになって飲みやすくなるしね。これって、当然ヨーロッパから輸入された文化だと思ってました。でも、日本独自の文化だそう。

 

あ~、人生知らないことばっかりですよ。

 

イタリア人は、通常、ミルクの入ったコーヒーは、朝食時に甘いパンやクッキーやチョコレートなどと一緒に飲むものだそう。夕食後にミルクの入った消化の悪いものを飲むことは理解できないんだって。食後はアルコールだそうです。

 

ということで、本当は食後にコーヒーを飲みたかった私ですが、文化に従い、今回は止めました…。

郷に入れば郷に従え、ですからね!

 

まとめ

イタリアで一人でご飯を食べにレストランに入るなら、ランチにしましょう!

イタリアでカプチーノやエスプレッソを飲みたいなら、朝飲みましょう!!

 

では。

 

 

パリとベネチアの違いとは!?移動して来て感じたこと。

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

フランスでは、パリとモンサンミッシェルから、イタリアのベネチアに移動してきて、陸続きでも違いを感じましたね~。

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では感じたことをまとめてみましょう!!

 

気候

位置を考えれば当たり前の話ですが、パリとベネチアを比べると全然気温が違います!パリはあんなに寒かったのに、ベネチアでは昼間晴れると上着いらないんじゃないか、って思うぐらい暖かいです。ベネチアが水際であることも関係しているんだとは思いますが。あまりに気温差があって、びっくりしましたね。

 

寒いところから暖かいところに移動して思ったのは、暖かいと人間開放的になるよね~。なんとなく、みんな開放的な感じがする!!

 

服装

もちろん気候の影響が大きいと思うんですが、全体的に見ていて感じたのは、

パリの方々の服装は、シンプル。モノトーン系が多く、シンプルにカッコいい感じでした。

ベネチアの方々の服装は、カラフル。リゾート感があり、暖かいのもあり、みんなカラフルな装いで見ていて楽しくなるファッション。

 

ぜひ、女性でベネチアに行かれる方は、カラフルなワンピースや服装を持っていくことをお勧めします。気分もアガると思いますね~。

 

わたしは、荷物を少なくするため、そんなオシャレな服は持って行っていないので、若干後悔しましたからね。ぜひ、行かれる方は旅行とともにファッションも楽しんでほしいです。

 

治安

あくまで、パリとベネチアを比べた感じだと、ベネチアのが平和な印象。リゾート感があるからか、すっごくみんなゆっくり自分の時間を楽しんでいる人が多いからそう感じるのかなあ~?私は、ベネチアのほうが安心して楽しめました。

もちろん海外であることには変わりないので、ある程度の注意は必要ですけどね。

 

物価

パリのほうが断然高いです!ベネチアだって、水の中にあって、物資を運ぶ運送料がかかるだろうことは想像つくけど、それでもベネチアのほうが安い!!

ジェラートで比べると、パリだと4~6ユーロぐらい、ベネチアだと2~5ユーロぐらい。って感じかな。

どのランクのお店に入るかで変わりますが、ボトムの値段が低いんだと思います!

価格で考えるとイタリアのが過ごしやすいかも!

 

ちなみに、パリでは節約してましたが、ベネチアのほうが安かったので、ジェラート食べたりアイス食べたり、コーヒー飲んだり、値段気にせず楽しめました。だから結局使った金額はほぼかわりません(笑)

 

人柄

そんなに変わった印象はないけど、イタリア人のほうが優しい気がする。パリの人は、忙しそうだったからかな。イタリア人のほうが、ゆっくりしてるイメージ。

この旅行で感じたことなので、これから変わるかもだけどね!

 

男性に関しては、断然イタリア人のほうが優しいし、馴れ馴れしいね。ナンパが多いのもイタリアだし、距離が近いのもイタリア。口説いてナンボのお国柄だから、当たり前なんでしょうけど。日本人には刺激的ですね!!

 

ご飯

どちらもおいしい!!

どちらも美食の国ですね!何食べてもおいしい!!でも、フランスではパン、イタリアではパスタ・ピザがめちゃうまでしたね!!

食に関しては、文句なしです。

思い出すだけで、お腹空いてくる(笑)!

 

 

まとめ

陸続きですが、少しづく違いを感じましたね。様々な違いを感じながらも、どちらがいいとか悪いってものそんなになかったです。

これから旅をしていくと、またイメージかわるかもしれませんしね。出会いでイメージって変わっていくからね!!

 

貴重な毎日、楽しんでいこうと思います!!

 

では。

 

゜:*★イタリアのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

とっても素敵な水の都・ベネチア!一度は行ってみてください!!

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

夜行列車で無事ベネチアに到着しました!

 

駅に着くと、目の前はすぐ水の都・ベネチアです。

 

水の中に街がある!!!!!

 

今までドラマや映画でしか見たことのない世界が目の前にありました。

 

さあ、街歩きへ行ってきます~!!

 

 

駅からサン・マルコ広場へ ヴァレッポに乗る

 

ベネチアは、車が通行禁止なんだって。車が走っていないだけで、静かだし、非現実感が10倍増しに感じます。

 

車がないため、移動は、徒歩か、ヴァレッポという水上バス、モーターボートのタクシーやゴンドラなど。

いちばんお手頃なヴァレッポなるものに乗ってみたい!!

 

ということで、まずは、チケットを買います。

1回券や時間で乗り放題の12時間券、24時間券、48時間券、72時間券、7日券などがあるようですが、とりあえず、1回券を購入。7、5ユーロ。

日本の電車のようにいくつか線があるので、サン・マルコ広場へ行く線を確認して、2番線に乗り出発です。

外には、電光掲示板があって、ちゃんと次が何方面のヴァレッポが来るかも確認できるし、本当に電車みたい。

 

乗ってみると、日本にもある小型観光船のような感じ。

乗り物に酔いやすい私でも、酔わずに行けたので割と船はダメという人でも平気だと思います。

 

左右の端は、デッキになっていて、風を感じながら移動できるので、気持ちいいし、景色を見ながら移動できるので楽しいです。風は気持ちいし、景色見てると綺麗で暇にならないので、永遠に乗ってられる気がしてくるわ~。

 

約50分ぐらい乗ったら、サン・マルコ広場前に到着しました~。

ヴァレッポ、楽しい。好きになりました!!

 

さー、街歩きスタートや!!

 

サン・マルコ広場

ナポレオンが「ヨーロッパで最も美しい」と称した広場って、どんだけやねんって気になってたんですよ。それで来たかった。

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実際、綺麗でした、うん。

でもヨーロッパで「最も」かどうかは、まだわからない。けど、素敵だった。

 

広場は歴史ある建物に囲まれ、カフェやお土産屋さんなどがたくさん。

そして人もたくさん。

 

ここでは、オーケストラが急に始まったり、欧米人が急にキスし始めたり、踊りだしたり、、、日本ではない光景に、非現実をこれでもか!というほど見せつけられまして。わたしにとっては、イタリア最初に地で、イタリア感をすっごく感じた場所となりました。

 

ここからは地図を見ながら、歩きますよ~。

 

大運河にかかる最も有名な橋。リアルト橋。

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橋の両側にお土産屋さんや飲食店がたくさんあるため、人がごったがしてました。歩くのも大変なぐらいでした。さすが有名観光地!

 

そして、日没の瞬間にこの橋の下でキスをすると結ばれるという「溜め息の橋」。

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ここの写真を執るために、ものすごい数の人がいて、なんなんだろうなって思ってたんですよ。やじうま根性で見に行ったら、上の写真の通り、橋しかないので、「?」のままホテルに帰り、調べたら、そんな素敵なお話のある橋でした。

 

一人で来ている私には、関係のない話ですよ、はい。

 

 

ヴェネチアは、すっごく街を歩いていて楽しい場所ですね。

迷路のように入り組んでいて、少し脇にそれると感じが変わって見える場所に出会えたり、地元の人が生活している場所に遭遇したり、自分で探して、自分で見つけて、偶然の出会いを見つけられる楽しい街。

歩くのが好きな私にとってはたのしかったな~。

 

気候もパリに比べると暖かく、過ごしやすいし、気分も開放的になるし、街全体がリゾート感というか観光地感があって平和な感じがしましたね。

 

新婚旅行とかにおすすめっていうのが納得できるそんな場所でした。

年齢関係なく楽しめると思うので一度はみんなに行ってほしい~そんな場所でした!!

 

まじで買おうがどうか悩んだ仮面。

旅行行くといらないもの欲しくなるよね、なんでだろうね(笑)。

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では、

フランス・パリからイタリア・ベネチアへ夜行列車で移動!初の寝台列車!!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

フランスのパリは、十分満喫しましたぁ~!!

次なる場所は、イタリア・ベネチアです。

 

何で行くのが一番いいか、いろいろ調べたところ、寝台列車を見つけました。

そういや、寝台列車って乗ったことないな~。

いい機会なので、ここで乗っちゃいましょう!!

人生初の寝台列車!!ワクワクしますね。

 

予約方法

事前にWEBで予約しました。

ヨーロッパは電車もバスも早く予約すると安くなるみたいです。早割ってやつですね。

 

今回利用したのは、Thello(テロ)。

こちらのサイトで直接予約しました。※英語サイトです。

www.thello.com

 

Thelloは、パリとミラノヴェネツィアフィレンツェといったイタリアの中心都市を結んでいる夜行列車。

 

座席は大きく分けて、

普通寝台とクシェット(簡易寝台)、そして食堂車が連結されています。

 

普通寝台は、シングル(1人部屋)、ダブル(2人部屋)、T3(3人部屋)。

それぞれの部屋に洗面台が完備。アメニティーグッズや電源、エアコンがあり、各部屋に鍵もついています。さらに、朝には各部屋に新聞の宅配サービスがあったり、朝食サービスがあったり、至れりつくせりですね。ただもちろん料金は高め。

 

クシェットは、T4(4人部屋)とT6(6人部屋)があります。

T4には、女性専用もあるため、女性はこちらで予約すると安心ですね。部屋には、電源、ミネラルウォーターがついており、鍵もついています。洗面台は、部屋ではなく車両の両脇にあります。普通寝台に比べると料金は安めです。

 

予約したのは、リヨン駅(Paris-Gare-De-Lyon)19:11発、ベネチア駅(Venezia S Lucia)翌日の9:35着予定の列車です。

 

今回は、私は、T4の女性専用を利用しました。

女一人旅なんでね、一応、気を使ってみました。

予約の際、寝台の場所も選べるので上段にするか、下段にするか、空いていれば選べます。どっちにするかは好みによると思うので好きなほうでいいと思う!

 

リヨン駅から乗車 いよいよ出発

ホテルからスーツケースを持って、地下鉄でリヨン駅を目指します。

パリ滞在中に地下鉄に乗っていたこともありさすがに慣れましたね。

すんなりリヨン駅に到着。

とっても大きい駅。もちろん売店も充実しているので、ふらふらしながら、夕飯買ったりして時間まで待ちます。

電光掲示板で乗り場を確認して、乗り場へGO!

入り口で係員にEチケットを見せて、確認してもらって、車内へ。

 

おー、すんなり乗れました。

一安心です!!

 

少し遅れましたが、無事20分遅れぐらいで無事出発。

あとは乗っているだけ~。

 

はい、お部屋を探しましょう。外に番号が貼ってあるので、わかりやすいですね。

中はこんな感じ。見えているのが下段です。

このはしごを使って、上段に上ります。ちなみにわたしは下段にしたよ~。

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お部屋には、シーツ、毛布が一人一枚づつあって、電源やミネラルウォーターも一人1本ありました。

シーツがあるから清潔感があって、毛布があるから寒くないし、電源があるからスマホも充電できるし、水もあるので快適でした。

 

すると、同部屋の女子大生二人も部屋に来ました~。

そうです、だって、4人部屋だから。

 

アメリカから旅行で来ているらしい。

結局もう一人は来ず、3人部屋でした~。やった!!

 

暗くなるまでは、3人で席に座って、旅行トークしながら過ごしました~。

こういうのって旅行の醍醐味だよね、楽しい!

 

あんまり細かいことは気にしない~アメリカ人2人だったで、

空いている席には3人分の荷物がごちゃごちゃに置いてある状態で好き勝手使って快適でしたね~。

 

ベッドの大きさも160センチもない私には十分足も延ばして寝れる大きさだし、移動しながら寝られるって素晴らしいとさえ、思ったぐらいです。

 

寝て、起きるともうまもなく到着~。

 

今日からは、イタリア・ベネチアです。

ちなみに、ベネチアってイタリア語で、英語ではベニス(Venice)となります。

初めて知ったよね。

なのでご注意くださいな~!!

 

では。

 

 

 

゜:*★イタリアのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

パリ最終日!ヴェルサイユ宮殿へ行ってきました!!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

パリもいろんなところへ行きましたが、本日が最終日です。

 

パリ市内から少し離れますが、最後は、「ヴェルサイユ宮殿」に行こうと思います。

 

こちらもツアーで行くか、自分で行くか、考えましたが、これまで自力で行ってきて、どうにかなることがわかってきたので、今回も自力で電車で行ってきます!!

 

歴史に疎い私は正直ヴェルサイユ宮殿のこと何も知らない・・・。

もちろん名前を聞いたことはあるけどね、詳細が一切わかんないよね~。

漫画の「ベルばら」的世界観の場所なんだろうな~、なんて薄っぺらいことしか思いつきません。

 

ヴェルサイユ宮殿とは

wikipediaで調べてみると、

1682年にフランス王ルイ14世1638年 - 1715年、在位1643年 - 1715年)が建てたフランス宮殿(建設当初は離宮)である。ベルサイユ宮殿とも表記される。

パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある。主な部分の設計はマンサールル・ブランによっておこなわれ、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された。バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名である。

 

現在2017年、ということは、300年以上前に建てられた宮殿ですね。

すごいな~。

 

旅行のために買った、「地球の歩き方」によると、

ヴェルサイユ宮殿をみないことは、フランスの心臓部を見忘れてきたようなもの。

この宮殿は、50年近くの歳月をかけて造らせたもの。

 

300年前に50年かけて造るって、今では考えられないですね~。

近所の家とかみると、遅くても数週間で建って住み始まるよ。

すごい、すごすぎる!!

 

フランスの心臓部をみるためにも、行こうじゃないか、ヴェルサイユ宮殿!!

いざ!!

 

 行き方

今回は、わたしは、高速郊外鉄道PERで行きます。

日本でいうJR的なやつですね、たぶん。

 

まずは、メトロでサン・ミッシェル・ノートルダム駅(Saint-Michel-Notre-Dame)まで行き、ここでPERのC5線に乗り換えます。

切符は、窓口で「ヴェルサイユ」って言ったら難なく買えました。きっと、観光客はみんな同じなんだろうな。私の前のヨーロッパ人も買ってたし。

 

ヴェルサイユ宮殿があるヴェルサイユ・シャトー・リヴ・ゴーシュ駅(Gare de Versailles Chateau Rive Gauche)は、終点なので方向さえ確認して乗れば問題なし。目的が同じ観光客のみなさんがいるから、わたしは問題なく、行けました。

 

電車に乗ると、中もヴェルサイユ仕様!!

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そう、家を出た時から遠足は始まってるんです。

移動からテンションをあげてくれるなんて、やってくれるぜ、ヴェルサイユ!!

 

約40分で到着。駅からは約600メートル。近いです。

 

ついに到着!!

まずは、入場券を購入しましょう。1日券や2日券などありますが、私は、1日券15ユーロを購入。日本語のオーディオガイドがついているらしい。逆にガイドなしチケットは存在しませんでした。

 

そこから、並んで入場です。

30分ぐらい並んだわ・・・。

 

中に入ると、調べた通り、まさに豪華絢爛。

イメージ通りの「ベルばら」の世界観です。

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これが300年以上前に造られたって、ルイ、すごすぎるだろ。

日本語のガイド付きなので、歴史も詳しく知れる。

ガイド、ナイス!!

 

ただ、全部聞いてたら、相当時間かかると思う。1日中かかるのも納得、どうりで2日券とかあるわけだ。

 

外には、豪華な庭園が。

めちゃくちゃ綺麗!!

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大噴水ショーなんかもあるらしい。

 

時間の都合上行けなかったけど、マリーアントワネットの離宮なんかもあるので、本当に1日中ここにいても飽きないと思う。好きな人は何日もいたいだろうな~。

 

それにしてもルイ14世はすごいし、それに応えた職人さんも素晴らしいし、見ごたえのある宮殿でした!!

 

これからイタリアへ移動します!!

 

では。

゜:*★フランスのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

パリで一番安い薬局・ファーマシー!!海外ブランド化粧品が安く買える!!

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

モンサンミッシェル、噂通り素敵でした。なんか神秘的ですね。

 

さて、モンサンミッシェルから無事にパリへ戻ってきました。

 

今日は、お目当ての激安薬局へ行きますよ~!!

 

どんなお店?

日本でいうとマツモトキヨシのような薬局です。

 

日本で買うと関税もあって、割高になることが多い、海外コスメ。

 

ここでは、ビオデルマ(BOIDERMA)やニュクス(NUXE)、ヴェレダWeleda)、ラ・ロッシュ・ポゼ(La Roche-Posay)など日本でもお馴染みのブランドが日本より割安で買うことができます。

 

品物に寄りますが、平均的に3割~半額ぐらいの値段で購入できるのでとってもお得!!

 

もちろん薬局なので、薬なども売ってますし、フランスブランドのコスメ等もたくさん

売ってます。

 

場所

パリのサンジェルマンドゥプレという場所にあります。

 

住所

「City Pharma」
26, rue du four 75006 Paris 

 

地下鉄の駅からも近いので便利です!

 

外観は、こんな説明が書いてあります。

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KOBAKO的おすすめ商品

 

まずは、マギーも使っているというニュスク(NUXE)のオイル

www.nuxe.co.jp

 

フランスでも売り上げNO,1を誇る、大人気オイル。

わたしも買ってきましたが、オイルなのにべたつかず、どこにでも使えて便利です。

日本の半額ぐらいでゲットできました!!

 

次は、ラ・ロッシュ・ポゼ(La Roche-Posay)のクレンジングウォーター!!

www.laroche-posay.jp

 

こちらは、半額より少し安いぐらいでゲット!

買ってそのまま現地で使ってました(笑)。

フランスの医者も認めるブランドだけあって、敏感肌の方でも使えて安心。

安いのでシリーズ買いしてもいいかもね。

 

他に、リップクリームやハンドクリームなど、ばら撒きお土産にちょうどよいものが、格安でたくさん売ってますのので、そこはぜひチェックしてほしいです。

ただ、お土産にする場合は、個別包装になっているかは確認したほうがいいかも。私はリップの3本セットを買ったんですが、3本でビニール包装されていたため、人に渡すときには包装がない裸の状態で渡すはめになりました。

ご注意くださいませ。

 

 

お店に行く前にしたほうがよいこと

 

欲しいものは事前にパッケージなどを調べていったほうがいいです

なんてったって、場所はフランス・パリ。お店の中の表示はすべてフランス語です。

 

化粧品って、同じブランドでも、

例えば「さっぱり」「しっとり」とかがある場合。

こういう場合、フランス語だと本当にちんぷんかんぷん。しかもパッケージは同じだったりするから本当にわからないんですよ。

 

ですので、ぜひ、事前に予習してからお店へいってくださいな~。

 

 

最後に

安いだけあって、とても人気があり、非常に混んでます。

可能なら早い時間にいくことをお勧めします。

遅い時間だと在庫がなくなっていることもあるみたいです。

 

女子にとってはパラダイスのような場所なので、ぜひ、楽しく、賢く、買い物してくださいね!!

 

わたしは、結構長時間滞在しちゃいました。

あー楽しかった!!

 

では。