KOBAKOの旅

丸の内で働くOL・KOBAKOが、旅行した記録です。誰かのお役に立てれば!

イタリア・ベネチアで女一人ご飯をして思ったこと。

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu)です。

 

イタリア・ベネチアってなんかリゾート感があるんですよね。

 

時間の流れはゆったり感じてリラックスできるし、街はどこを切り取ってもオシャレだし、いるだけで楽しいんですよ~。迷路みたいな路地が多くて、一本違う道に入るだけで違った表情を見せてくれる。散歩好きな私にはたまりませんでしたね~。

 

そして、テンションが上がった私は、一人で水辺のオシャレレストランに行ってきました!!

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行って思ったこと、まとめたいと思います!!

 

一人ご飯してるひと、いない…

まずね、男女関係なく、「夜に一人でご飯食べている人」っていないんですよね~。

イタリアのっていうか、ヨーロッパの文化的に、夜は家族みんなでご飯を食べるみたいな文化なので、「一人で夜ご飯を食べている」っていう行為自体が、何か問題がある人なのでは~というふうにみられるらしい。

 

ここまでイギリス、フランス、イタリアと来て、うすうす気づいてはいたけれど、実際レストランに行ってみると、実感しましたね。場所が観光地のベネチアってこともあり、こういう人も一定数いるだろうから、そこまで変な感じはしなかったけど、文化的背景を知るとなんか納得する空気感だったな~。

 

でも冷静に考えてみると、日本でもちょっといいレストランなんかは、通常複数人で行くことが多いよね~。たまに一人の人もいるけど…、おひとり様が普通になってきた日本でもそこまでは多くないもんね。ファーストフードや普通のレストランなんかは当たり前だけど、素敵なレストランになるほどその光景は強い気がする。

 

実際私が行ったレストランでも、旅行に来ているご夫婦やご家族、ご友人グループが、お酒を囲んで楽しく笑いながら、お食事を楽しんでました。

 

そんな雰囲気のレストランの中で女一人は、きっと浮いていたんだと思います。それを察してか、店員さんはすごく親切に対応してくれました。おかげさまで居心地はよかったです!!

※ありがとう、店員さん!

 

量が多い

海外だとよくあるケースですが、女一人で食べるには多すぎるやろ~っている量ができてきます。わたしは、いろんな種類をちょこちょこ食べたいタイプ。一人だといろんな種類は求められません。

通常一人の場合、せいぜい頼めて、前菜+メイン+デザートで感じです。それがそれぞれ多いから、全部食べられないんですよね。しかも、イタリアでは、最初に全部注文するのがマナーらしく、追加で注文することって基本的にはしないらしい。

ビビった私は、前菜+メインのみを注文。デザートなんて食べられるかわかんないもん。実際、前菜で結構お腹が膨らみ、メインは全部食べられず…。なんて小食なんだろうか…。

それでも店員さんは笑顔で明るく「デザートはどうする?」って聞いてくれたので、あとから注文もありのようでしたが、わたしのお腹が無理でした…。(;´д`)トホホ

 

まわりを見渡すとみんなお皿が空なので、全部食べてるようです。すごいな~!

 

食後のカプチーノ

イタリアだとありえない、って知ってました?

日本だと食後のカプチーノやエスプレッソなど、ミルクの入ったコーヒーを飲むのはよく見る光景。ブラックコーヒーが苦手な人にでも味がマイルドになって飲みやすくなるしね。これって、当然ヨーロッパから輸入された文化だと思ってました。でも、日本独自の文化だそう。

 

あ~、人生知らないことばっかりですよ。

 

イタリア人は、通常、ミルクの入ったコーヒーは、朝食時に甘いパンやクッキーやチョコレートなどと一緒に飲むものだそう。夕食後にミルクの入った消化の悪いものを飲むことは理解できないんだって。食後はアルコールだそうです。

 

ということで、本当は食後にコーヒーを飲みたかった私ですが、文化に従い、今回は止めました…。

郷に入れば郷に従え、ですからね!

 

まとめ

イタリアで一人でご飯を食べにレストランに入るなら、ランチにしましょう!

イタリアでカプチーノやエスプレッソを飲みたいなら、朝飲みましょう!!

 

では。