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KOBAKOの旅

丸の内で働くOL・KOBAKOが、旅行した記録です。誰かのお役に立てれば!

パリ最終日!ヴェルサイユ宮殿へ行ってきました!!

旅行

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

パリもいろんなところへ行きましたが、本日が最終日です。

 

パリ市内から少し離れますが、最後は、「ヴェルサイユ宮殿」に行こうと思います。

 

こちらもツアーで行くか、自分で行くか、考えましたが、これまで自力で行ってきて、どうにかなることがわかってきたので、今回も自力で電車で行ってきます!!

 

歴史に疎い私は正直ヴェルサイユ宮殿のこと何も知らない・・・。

もちろん名前を聞いたことはあるけどね、詳細が一切わかんないよね~。

漫画の「ベルばら」的世界観の場所なんだろうな~、なんて薄っぺらいことしか思いつきません。

 

ヴェルサイユ宮殿とは

wikipediaで調べてみると、

1682年にフランス王ルイ14世1638年 - 1715年、在位1643年 - 1715年)が建てたフランス宮殿(建設当初は離宮)である。ベルサイユ宮殿とも表記される。

パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある。主な部分の設計はマンサールル・ブランによっておこなわれ、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された。バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名である。

 

現在2017年、ということは、300年以上前に建てられた宮殿ですね。

すごいな~。

 

旅行のために買った、「地球の歩き方」によると、

ヴェルサイユ宮殿をみないことは、フランスの心臓部を見忘れてきたようなもの。

この宮殿は、50年近くの歳月をかけて造らせたもの。

 

300年前に50年かけて造るって、今では考えられないですね~。

近所の家とかみると、遅くても数週間で建って住み始まるよ。

すごい、すごすぎる!!

 

フランスの心臓部をみるためにも、行こうじゃないか、ヴェルサイユ宮殿!!

いざ!!

 

 行き方

今回は、わたしは、高速郊外鉄道PERで行きます。

日本でいうJR的なやつですね、たぶん。

 

まずは、メトロでサン・ミッシェル・ノートルダム駅(Saint-Michel-Notre-Dame)まで行き、ここでPERのC5線に乗り換えます。

切符は、窓口で「ヴェルサイユ」って言ったら難なく買えました。きっと、観光客はみんな同じなんだろうな。私の前のヨーロッパ人も買ってたし。

 

ヴェルサイユ宮殿があるヴェルサイユ・シャトー・リヴ・ゴーシュ駅(Gare de Versailles Chateau Rive Gauche)は、終点なので方向さえ確認して乗れば問題なし。目的が同じ観光客のみなさんがいるから、わたしは問題なく、行けました。

 

電車に乗ると、中もヴェルサイユ仕様!!

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そう、家を出た時から遠足は始まってるんです。

移動からテンションをあげてくれるなんて、やってくれるぜ、ヴェルサイユ!!

 

約40分で到着。駅からは約600メートル。近いです。

 

ついに到着!!

まずは、入場券を購入しましょう。1日券や2日券などありますが、私は、1日券15ユーロを購入。日本語のオーディオガイドがついているらしい。逆にガイドなしチケットは存在しませんでした。

 

そこから、並んで入場です。

30分ぐらい並んだわ・・・。

 

中に入ると、調べた通り、まさに豪華絢爛。

イメージ通りの「ベルばら」の世界観です。

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これが300年以上前に造られたって、ルイ、すごすぎるだろ。

日本語のガイド付きなので、歴史も詳しく知れる。

ガイド、ナイス!!

 

ただ、全部聞いてたら、相当時間かかると思う。1日中かかるのも納得、どうりで2日券とかあるわけだ。

 

外には、豪華な庭園が。

めちゃくちゃ綺麗!!

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大噴水ショーなんかもあるらしい。

 

時間の都合上行けなかったけど、マリーアントワネットの離宮なんかもあるので、本当に1日中ここにいても飽きないと思う。好きな人は何日もいたいだろうな~。

 

それにしてもルイ14世はすごいし、それに応えた職人さんも素晴らしいし、見ごたえのある宮殿でした!!

 

これからイタリアへ移動します!!

 

では。

パリで一番安い薬局・ファーマシー!!海外ブランド化粧品が安く買える!!

旅行

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

モンサンミッシェル、噂通り素敵でした。なんか神秘的ですね。

 

さて、モンサンミッシェルから無事にパリへ戻ってきました。

 

今日は、お目当ての激安薬局へ行きますよ~!!

 

どんなお店?

日本でいうとマツモトキヨシのような薬局です。

 

日本で買うと関税もあって、割高になることが多い、海外コスメ。

 

ここでは、ビオデルマ(BOIDERMA)やニュクス(NUXE)、ヴェレダWeleda)、ラ・ロッシュ・ポゼ(La Roche-Posay)など日本でもお馴染みのブランドが日本より割安で買うことができます。

 

品物に寄りますが、平均的に3割~半額ぐらいの値段で購入できるのでとってもお得!!

 

もちろん薬局なので、薬なども売ってますし、フランスブランドのコスメ等もたくさん

売ってます。

 

場所

パリのサンジェルマンドゥプレという場所にあります。

 

住所

「City Pharma」
26, rue du four 75006 Paris 

 

地下鉄の駅からも近いので便利です!

 

外観は、こんな説明が書いてあります。

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KOBAKO的おすすめ商品

 

まずは、マギーも使っているというニュスク(NUXE)のオイル

www.nuxe.co.jp

 

フランスでも売り上げNO,1を誇る、大人気オイル。

わたしも買ってきましたが、オイルなのにべたつかず、どこにでも使えて便利です。

日本の半額ぐらいでゲットできました!!

 

次は、ラ・ロッシュ・ポゼ(La Roche-Posay)のクレンジングウォーター!!

www.laroche-posay.jp

 

こちらは、半額より少し安いぐらいでゲット!

買ってそのまま現地で使ってました(笑)。

フランスの医者も認めるブランドだけあって、敏感肌の方でも使えて安心。

安いのでシリーズ買いしてもいいかもね。

 

他に、リップクリームやハンドクリームなど、ばら撒きお土産にちょうどよいものが、格安でたくさん売ってますのので、そこはぜひチェックしてほしいです。

ただ、お土産にする場合は、個別包装になっているかは確認したほうがいいかも。私はリップの3本セットを買ったんですが、3本でビニール包装されていたため、人に渡すときには包装がない裸の状態で渡すはめになりました。

ご注意くださいませ。

 

 

お店に行く前にしたほうがよいこと

 

欲しいものは事前にパッケージなどを調べていったほうがいいです

なんてったって、場所はフランス・パリ。お店の中の表示はすべてフランス語です。

 

化粧品って、同じブランドでも、

例えば「さっぱり」「しっとり」とかがある場合。

こういう場合、フランス語だと本当にちんぷんかんぷん。しかもパッケージは同じだったりするから本当にわからないんですよ。

 

ですので、ぜひ、事前に予習してからお店へいってくださいな~。

 

 

最後に

安いだけあって、とても人気があり、非常に混んでます。

可能なら早い時間にいくことをお勧めします。

遅い時間だと在庫がなくなっていることもあるみたいです。

 

女子にとってはパラダイスのような場所なので、ぜひ、楽しく、賢く、買い物してくださいね!!

 

わたしは、結構長時間滞在しちゃいました。

あー楽しかった!!

 

では。

 

モンサンミッシェル島の憧れのホテル「ラ・メール・プラール」に宿泊!!魅力をご紹介

旅行

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu)です。

 

無事パリからモンサンミッシェルへ無事到着し、島も散策し、たっぷり観光してきました。

 

今日は、宿泊したホテルをご紹介~。

 

モンサンミッシェルに来たら、泊まりたかったホテルに泊まりました。

その名も、「ラ・メール・プラール(la-mere-poulard)ホテル」!!

 

予約は、事前にエクスペディアで済ませました~。

www.expedia.co.jp

 

では、泊まって分かった魅力をご紹介しちゃいます!!

 

立地

ホテルのある場所ですが、モンサンミッシェル島の中にあります。島に入って、右に曲がって徒歩3分ぐらい(もっと短いかも?)歩くとすぐに見覚えのある赤い看板があるのですぐわかります!!赤って目立つしね~。

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島の中だと、夜も気兼ねなく周辺を散歩できるし、便利ですね。一番の観光場所である修道院へもすぐですし、ホテルの外には売店がたくさんあるので、お土産も食べ物も豊富に売ってましたし~。

 

モンサンミッシェルに宿泊する際、島の中と外ってどっちがいいいかな~?って悩むと思うんですが、私は、島の中で正解でした。

 

理由は、一人旅だったこともあり夜に歩くのは不安でしたが、島の中なら気軽に外出できます。島の中だと少し散歩して、疲れたら部屋に戻ってお茶して、休んだらまた散歩へ行く~みたいな楽さがありました。ただ、宿泊料金に関しては、島の中のほうがもちろん割高になるので、何をとるかだとは思いますけどね。島の外でも、無料の送迎バスの走っている範囲なら全然問題ないと思いましたね。外観を見た限りは、どこのホテルもきれいそうだったしね~。

 

内装

イメージカラー(?)の赤を基調として、歴史を感じられる、と~っても素敵な内装でした。建物は古い感じはするけれど、それが魅力に感じる素敵な建物です。ザ・中世ヨーロッパ~な感じですね、はい!

 

1階にある受付から階段を上がると、今までここに通ったであろう方々が額に入って飾られていて、入るなりすぐに品のあるオシャレさにやられちゃいました。女の人は好きだと思うな~。歴史を大切にしながら、今風に対応しているって素晴らしいね。

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ただ、ここはエレベータはありません。泊まる部屋によっては、スーツケースを持ち上げなければならないので、事前に低層階のお願いをしておくか、スタッフさんに運んでもらうかしないとキツイですね。

ちなみにわたしはスーツケースがなかったので無問題でしたけど!

 

お部屋

わたしは、4階のお部屋でした。鍵にも歴史を感じる。いかにも古い感じの鍵でした~。ここでも歴史を感じるわ。

部屋に入ってみても、素敵!!

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しかも、ツイン!一人だったけど、ツインのお部屋にしてくれたらしい。この旅、初めてバスタブがついています。感動!!!めっちゃうれしい!!

 

お部屋は、赤いカーペット。シングルベッド2つに、アメニティもバスローブやタオル、ポットまで基本的なものはなんでもついていました。部屋の窓からは、中世ヨーロッパを見ているような景色。たまりませんな~!!

 

なんと、机の上にウエルカムお菓子が!ステラおばさんならぬ、プラールおばさんのビスケット!!そして、紅茶とポットも。もちろんさっそく頂きましたよね。

 

種類は違うけど、プラールおばさんのお菓子はネットでも買えるらしい。

item.rakuten.co.jp

 

バスアメニティは、フランスの老舗ブランドのエステバン

私はここで初めて知ったブランドでしたが、世界的には有名なブランドらしい。匂いがヨーロッパって感じで使い心地よかったです!

www.esteban.co.jp

 

お食事

ここのホテルの一番の目的はというと、ふわふわオムレツなんですよ!!

ホテルのサイトにも看板メニューと書いてあるほど。

1888年、モン・サン=ミッシェルに宿屋を開き、およそ700ものレシピを完成させた。その中でも有名な看板メニューは、「ふわふわオムレツ」。
まるでメレンゲを食しているかのような、忘れられない味わい。全卵だけを銅のボールに入れて、
大きな泡立て器でリズミカルに何度も念入りに泡立てる。
店の前を通るとその音が聞こえほど。
たっぷり泡立てたら、銅のフライパンで焼いて出来上がり。

 

レストランもチラ見して、場所も確認して準備万端です。道に飾ってあったメニューもしっかり読んだし(日本語メニューがありました)、妄想も完了したし!

あとは、お腹を空かせて、レストランへ行くだけです!!

 

でも、

でもね・・・。

散歩してたら、もう・・・

閉まってました。

 

はい、食べられませんでした・・・。

 

ちょっと寄り道しすぎたよね、楽しすぎて一人ではしゃぎすぎたよね。

部屋で一人でパン食べたよね。

 

まー。過ぎてしまったことは仕方がありません。だって自分が悪いから~

 

調べたら、東京の丸の内にお店があるようなので、帰国したら食べに行きたいと思います~。

www.la-mere-poulard.jp

 

泊まってみて感じた結論

部屋も景色も立地もすべてよく、大満足でした!

たぶんごはんもおいしいでしょう、食べてないので言い切れませんが(汗)。

ぜひモンサンミッシェルへ行かれた際はお泊りくださいませ!!

 

では。

みんながおススメするモンサンミッシェルへ!!パリから電車とバスを乗り継ぎ行きますよ~!!

旅行

こんばんは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

いよいよ、モンサンミッシェルへ行きますよ!!

 

今回の旅の行き先を決めるきっかけにもなった場所。周りの方から、行ってよかったところとしておススメされた場所。ここに来るために、ヨーロッパに期待といっても過言ではない、そんなスペシャルな場所ですね。

 

みんながおススメする、その理由を確かめるのが、とっても楽しみです!!

 

パリからモンサンミッシェル

パリ市内から、モンサンミッシェルへ行く方法は、いくつかあります。

まずは、ツアーを使う、か、自力で行く、かを決めるところからです。

 

ツアーも日付によっては、早割や割引日などに設定されていれば自分で手配していくより、時間も料金も安くなるようです。

食事つきやツアーガイド付き、バスの送迎だけなどもあるので、希望のプランで申し込めると思いますよ!!

 

以下サイトで予約できます~!!

www.veltra.com

 

しかし、私は、パリに着いた日(※2~3日前)にツアーを見に行ったため、正規料金しかなく、高かったので、自力で行くことに決めました。

本当に事前に計画ができない性格なんですね~、仕方がない!!

ちなみに、ツアーデスクみたいなところで見たのですが、ちゃんと日本語のパンフレットがあったので、言語については問題なく、見られましたよ~!!パフレットがあると店員さんに質問もしやすいですしね!!

 

今回使ったルート パリ~モンサンミッシェル

モンサンミッシェル行きの電車は、パリ市内の、モンパルナス駅(Montparnasse)というところから出発します。

 

ここはいくつかの線が乗り入れているので大きい駅で、地下鉄で来た場合は、モンサンミッシェル行きの電車の乗り場は、違う場所になるのでご注意くださいな。

 

東京でいえば、「メトロの東京駅」と「新幹線に乗る東京駅」の乗り場って、違うじゃないですか?あと、「ディズニーランドへ行く京葉線の東京駅」とかもホームが遠いじゃないですか?あの感じ、伝わるかな・・・。

 

地下鉄で向かった私は、地下鉄のモンパルナス駅を出て、TGV(パリの新幹線的なやつの総称)のモンパルナス駅の乗り場を目指します。目印は、「Hall1,2 Grandes lignes」って方向に歩けば着きます。かなり大きく書いてあるので、ちゃんと周りを見ていれば必ず目に入るはず!!地下鉄からだと、約10分ぐらい歩くと着きます。

 

チケットは、事前にネットから予約しました。日本でいうとJR的な感じなのかな?こちらも早く予約する安いようです。

www.sncf.com

 

事前に予約したので、Eチケットを印刷して、乗り場に向かいました。

ちなみに、普通に窓口や機械で買ったチケットの場合は、チケットへの印字が必要になるそうなのでご注意くださいね。乗り場に行くと、チケットを入れると印字してくれる機械がたくさんあるので、わかると思います。これを忘れると罰金だそうです、厳しいね~。

※ちなみにEチケットは、印字の必要はありません!

 

乗り場が分かれば、電車が来るのを待つのみ!

乗り場周辺にはたくさん売店があるので、飲食には困りません。東京駅みたいな感じでした。

 

今回乗車したのは、

モンパルナス駅10:05出発、レンヌ駅12:13着の電車。レンヌはモンサンミッシェルへ行く最寄りの駅だそう。とりあえず、レンヌを目指します。

 

約2時間の長旅です。電車はきれいで、乗り心地良し!!

外国人サイズなのか、なんとなく、広いような気がしたな。

 

レンヌ駅からはバスに乗ります。

レンヌ駅に到着するのは、2階!エレベーターを降りて、北口へ。広場を歩いて、右に曲がるとバス乗り場があります。待合室が見えるのでわかると思います。

 

ここまでは調べていたのですが、行った日は、たまたま、バス乗り場の事務所が休みの日のため、待合所まで閉まっていて、バス乗り場が分からずパニック!!

 

周辺のホテルの人に聞いて、裏口に回ったら、バスがいました!係員は、バスの運転手さんが兼任。乗り場がわかって、安心しました。

 

12:35発のバスに揺られること約1時間。

ついに、見えてきました、モンサンミッシェル!!

 

バスは、モンサンミッシェルから約2.5キロ離れた駐車場に着きます。ここには、観光案内所があり、荷物も預けられるし、トイレもあるので、寄るのがおススメです。

 

この駐車場からモンサンミッシェル島の入り口まで無料送迎バスが出ています。5~10分おきに来るので、時間はあまり気にせず、来たら乗る、って感じでOK!

無料バスに乗って、だんだん近づいてくるモンサンミッシェルを見ると、なんか神秘的。期待が膨らむわ~。

 

バスに乗り、数分で島の入り口に到着!!

晴天最高~!!ひゃっほ~~~!!!!

 

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やっとこ、着きましたぁ~。

現在時刻大体14時30分前。長かったな~。

 

ここからは、島の内部を散策です。

島はそんなに広くないので、1時間ぐらいで回れちゃいます。

※階段が多いので体力によるとは思いますが・・・。

 

とはいえ、移動と散策で疲れたんで、少し休憩しま~す!!

 

あー、ちなみに、

無料バスではなく、お馬さんでも送迎してくれます。もちろん無料というわけにはいきませんけどね。(金額は知りません、すみません・・・)

なんか癒された~

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最後に、今日役に立ったフランス語をご紹介

voie =乗り場

voiture =車両

coach =号車

lignes =線 (※銀座線とか日比谷線とかの「線」)

nord =北 

 

では。

フランス・パリの市内観光へ行ってきました!!

旅行

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

お目当てのエッフェル塔に行けたので、さあ、本日はパリの市内観光へ行きますよ!!パリって有名な場所ばかりで、時間が足りないって思うほど、たーくさんの観光地がありますね。調べれば調べるほど、どんどん出てくるから本当悩みますね。

 

でも初フランス、初パリなので、まずは、基本的な観光地へ行きたいと思います!

 

地下鉄の乗り方

ここまで徒歩で移動してきましたが、いろんな場所に行きたいので、地下鉄に乗って移動したいと思います。

 

東京でもメトロに乗ってましたし、行けるはずですからね!!

 

まずは、切符の種類。3種類あります。

 

・1回券 =普通の切符

・10枚券 =日本で行く回数券ですね。1回づつ買うよりもちろん割安

・パリ・ヴィジット =フリーパス的なチケット。有効ゾーン内でメトロだけでなく、PERという電車、バスが乗り放題。

 

今回は、いろんなところに行こうと考えているので、10回券を購入しました。

 

チケットさえゲットしてしまえば、乗り方は、日本とほぼ変わりません。

自動改札にチケット通して、忘れずにとって、乗り場へ行って、電車に乗る、そして、チケットを改札を出るまで必ず持っているということ。チケットを通すのは、改札を入るときだけで出るときは通しませんが、チェックされる場合があるようなので、必ず無くさずに持っておきましょう!

 

係員に調べられてチケットを持っていないと罰金だそうですよ。ちなみに、今回は1回もチェックされなかったですけど、話しかけられただけで怖いですよね・・・。

 

ルーブル美術館

まずは、誰でも知っているルーブル美術館へ。「モナ・リザ」や「ミロのビーナス」が収蔵されています。

チケット売り場の目印は、ガラスのピラミッド!よくCMや映画で見るやつです。

混んでますし、めっちゃ広いので、時間によって、どう見るかを判断したほうがいいですね。

わたしは、見たいものだけに絞ってサクサクと見学。朝一に行ったので、そこまで混んでいませんでした。

にしても、ピラミッドは、テンション上がりまくりでした!!!

 

ノートルダム大聖堂

ルーブル美術館からセーヌ川を渡って、徒歩25分ぐらいでつきます。

ここも混んでいるので、観光客に着いていけばつくことができましたね。

小説や映画の舞台になったことでも有名な場所。映像で見たものが、目の前にあるって感動しましたね。

なぜかわたしの行った日は無料で中の見学ができました。なんでだろ…よくわかりませんが、うれしいことは甘んじて受け入れます。そのせいか、入場するまでにめっちゃ長い列。仕方がないですが、並んで入れれば、オールOKです!!

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サクレ・クール聖堂

モンマルトルの丘にある聖堂。眺めがいいと聞き、行ってきました。

実際行ってみると、聖堂の目の前が階段になっていて、丘からパリの中心部が見えてすっごくきれいでした!!気持ちいい!!!

300段の階段に、50キロ先まで見渡せる壮大なパノラマ、の触れ込みは納得でした。天気がいいって素晴らしい!!

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この周辺はあまり治安が良くないそうなので、少し注意しながらね。

少し中心部から離れるためか、周辺のお土産屋さんの値段が少し安いような気がしました。何か買いたいときはここで買うといいかもね。

 

この近くにキャバレーの「ムーラン・ルージュ」があるらしいです。

一人旅だったし、今回は行かなかったけど、次回は来たいですね~。

 

と、あっちこっち行ってたらもう1日が終わります。

1日終わるのが早すぎるな~、まー充実しているということで良しとしましょう!

 

では。

 

 

フランス・パリを観光!!エッフェル塔に行きたい!!

旅行

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu)です。

 

ロンドンからパリへのバスでの移動も無事できて、安心して床に就きました。

 

さあ、さあ、朝早くから起きて、今日は、パリの観光に行きますよ!!

パリでは、エッフェル塔へ行きたかったんです。

わたしは、塔が好きで、東京でも東京タワー見るのって好きなんですよね~。

昼間も夜も違った顔をみせてくれて、都内で働いていると東京タワーをみる機会も多くて、見れるとうれしくなるんです。

 

ということで、まずは、エッフェル塔へ向かいましょう。

 

夢のエッフェル塔

ホテルは、市内中心街に泊まったので、どうやら頑張れば徒歩で行けるらしいです。

街並みも見たいし、ブラブラ徒歩で行こうと思います!!

 

方向音痴の私は、iphoneでグーグルマップを見ながら、歩きます。

パリといえど、ここは外国。

スリやひったくりが多いので、注意も必要!

ipheneも盗まれたら嫌なので、とってもコソコソ見ます。

旅の序盤で盗まれたら、マジでテンション下がりますもん。

 

そんなこんなで注意しながら歩いていると、だんだんエッフェル塔が見えてきました!

もうマップではなく、塔を目指して歩きますよ~。

もちろん途中迷いながら、無事到着。

 

にしても、途中も道も、ザ・ヨーロッパって感じの古き良きを残す町並みは素敵でした。歩いているのがすーごっく楽しい。

 

エッフェル塔の下に到着すると、真下はフェンスで囲まれてセキュリティチェックをしないと入れないらしい。

 

5分くらい並んで、荷物チェックして、セキュリティを通過。

フェンスで囲まれた、エッフェル塔の真下に到着です。

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中には、タワーに上るチケット売り場があったり、売店があったり、トイレがあったり、広いかったですね。

観光客が中心なんでしょうが、すごく人が多かったですね~。

 

まずは、上に上るチケットを買います!

結構並んでますが、仕方がない。並びましょう。

 

んー、一人で並んでる人ってわたししかいないんじゃないか・・・?

そんな孤独を耐えること20分。

順番が回ってきました。

一番上まで行くチケットを購入。

 

入口に入って、エレベーターでドーンと頂上へ!!

晴天ということもあり、景色がきれいでしたね~

 

あんまり高い建物がないため、見渡せるぅ~。

わたしの来た方向あっちかな~、とか、ロンドンってどっち~、とか、一人で自撮り棒で写真撮ったり、とっても満喫できましたね~。

 

見終わると、エレベータで下に降ります。

途中お土産屋さんなどがあるんですが、お土産のデザインのクオリティが高いんですよね。

日本のお土産ってダサって感じるグッズが多い中、さすが、パリですよ。

かわいくて欲しくなるデザインがたくさん。

普通に雑貨屋さん見ているみたいでした~。

 

でも今買うと荷物重くなるので我慢して、でできました~(悔)。

旅行は1か月あるんでその辺考えないとね。

 

通常1時間などで終わるであろうエッフェル塔観光、私は楽しすぎて3時間ぐらい滞在しちゃいました~。

満喫した!!!!

 

そこからウインドウショッピングしたり、凱旋門を見に行ったり、ブラブラして、また、夕方にはエッフェル塔へ戻ります。

 

なんで!?って!

ライトアップを見るためです

 

パン屋さんに寄って、夕飯と明日の朝用のパンを買って、スーパーへ行って、おやつと飲み物を買って、エッフェル塔が見える公園へ。

 

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眺めいいですね、はい。

ここで一人で、ポテチを食べながら、人間観察しながら、ボーっと日が暮れるのを待ちます。

お菓子にパン、おいしい!

なんでだろ、意外と暇しない。

日本だったら、相当暇な時間だろうに・・・旅行のパワーってすごいな。

 

無事夜になり、ライトアップ!!

すっごくきれいでしたね。

時間になると、ピカピカ光るイルミネーション的なシャンパンフラッシュもあり、めっちゃきれいでした。

 

あんまり遅くなると帰りが怖いので、20時ぐらいにはホテルへ向かいます。

帰りはさすがに地下鉄で。

地元の人も、観光客も家路に帰る波に乗り、ともに帰宅。

 

あー、満喫した1日だったな~。

まさにエッフェル塔DAYでした。

 

では。

ロンドンからパリへ、バスで移動!!ドーバー海峡を越えていけ~

旅行

こんにちは、KOBAKO(@kobako_desu )です。

 

ロンドンに無事到着し、お上りさん気分でロンドン観光も堪能!

 

次は、いざ、パリへ出発です。

 

ロンドンからパリへ行く手段は、

飛行機、電車、バス、車、などなどがありますが、節約旅行なので、安いバスで行きますよ~!

 

バスで行きたかったのには、ほかにも理由があるんです。

学生の時に習った、あのドーバー海峡をバスで渡りたい、って思ったから!

飛行機だと上空からは見えますが、通っている感覚は体験できないじゃないですか~。今回はそれを体験したいな~と思い、長時間ですが、バスで移動に決めました。

 

バスは、ガトウィック空港から市内までのバスでも利用した、

www.nationalexpress.com

を利用しました。(※英語のサイトです。)

 

いつ予約するかでだいぶ料金が変わってくるようで、早く予約すると安いようです。私は、結構間際に予約しましたが、空いている時期だったこともあり、19ポンドでした。

 

時間は、ロンドン発8:00、パリ着17:00です。

長いー、長ーいバス旅です。一日仕事です。

 

時間で考えれば、飛行機>電車>車>バス、ですから、お金のある方は、飛行機が楽だと思います。

 

バス乗車へ

 

バスに乗るのは、ビクトリアコーチステーションをいうバス乗り場から。ここは相当大きいバス乗り場で、日本でいうとバスタ的な感じ、のイメージかな~。

乗り場の中は、スタバも入っているし、ドーナツなどの軽食や、コンビニみたいなお店がいくつもあって、食べるのには困りません。

 

まずは、チェックインです。

バスでもチェックインがいるらしく、1時間前の朝7時にはいかなければなりません。パスポートチェックもあるらしく、なんか飛行機みたいなシステムですね。国を跨ぐから当たり前といえば、当たり前か~。

 

6時半過ぎに、ビクトリアコーチステーションのバス乗り場に到着。

入り口にモニターがあり、乗り場が番号で記されています。

乗り場の番号をチェックして、バス乗り場へ。

数人の方がベンチに座って待ってらっしゃる、、、。

 

とりあえず、チェックインの係員が来るのを待ちましょう。

だって、あと30分あるからね、外人って時間にアバウトって聞いてるし。

朝食を買いに、お店をブラブラ~。

 

ドーナツとサンドイッチとコーヒーを買って、ベンチでもぐもぐ。

 

んー、7時過ぎましたが、係員らしき人は誰もきません。

横に座っていた南米系のお姉さんにも「チェックインした?まだだよね?」的なことを聞かれ、「まだです」という会話もしたので、間違っていないはず。

 

外国人は時間にアバウトって聞いてるから、せかせかせずにのんびり待ちます。

スーツケース持ってるけど、ブラブラ散歩しながら、売店をウロウロ。

 

すると、カスタマーカウンターを発見。

英語わかんないけど、聞こう、聞こう。

バスに乗れなかったらシャレにならないからね~

チケットを見せて、「チェックインってどうすればいいんの?」と聞いたところ、場所を指さして教えてくれました。

 

チェックインって乗り場じゃないんですよ。

少し離れたところにチェックインカウンターがありました。

気づかねーよ、あぶねーよ。

 

どうやら朝早かったため、カウンターも開いておらず、ついさっき係員がきたばっかりのご様子。

しれっとした顔で並んで、無事チェックイン終了。

 

あー、もう出発まで30分しかないし。

まじ焦ったわ・・・。

 

あ、あの横に座ってたおねーさんにも教えてあげなきゃ!

おねーさんを探したところ、チェックインに向かってる!!

チェックインを済ませ、おねーさんを探しに行った私を見て、抜け駆けしやがったな、みたいな目で見られている気がしたよ。

違うんだ、おねーさん…。でも英語で説明なんてできないし、仕方ない。

 

ま、二人ともチェックインできたってことで良しとしようじゃないか。

 

ということで無事、バス乗車!!

 

途中、国境を超えるので、みんなでバスを降りて、パスポートチェックがあったり、トイレ休憩があったり、日本のバスと変わらない感じでした。

 

そして、いよいよドーバー海峡へ。

 

どうやって渡るのかな~と思ったら、

バスがそのままメトロの線路みたいな細い通路に入って行って、行き止まりでエンジン停止。ドライバーさんは、足を投げ出して陽気に鼻歌歌いだして休憩モード。

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どうやらバスを乗せたものが海の中を移動して、フランス本土に入るというような仕組みらしい。

 

フランスについたら、ドライバーさんの出番。

同じようにメトロの線路みたいな細い通路を抜けて、道路へ出た。

 

んー、海中の乗り物の中に入れられた感じでした。

世の中には知らない移動方法があるもんだね。

 

そこから町中を走り、無事パリ到着。

 

あー、長かった、疲れましたけど、おもしろかったな。

移動も含めて楽しいね。

 

では。